テラーノベル
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俺はcnちゃんに心を開いたkyoさんに
cnちゃんも一緒に旅に出ることを伝えた
kyoさんは勿論と頷いてくれた
その後起きたmd君にもそれを伝えた
md君は嬉しそうに頷いた
そして俺達は4人で歩き始めた
歩き疲れた頃薄く霧のかかった場所に着いた
md「ナンカ気味ガ悪イ所ダネ」
ru「…そうだね」
kyo「ここからはもっと気をつけた方が良さそうやな」
cn「うん」
俺達は今までよりも気を付けて前に進み始めた
そして少し歩いた所に
木で囲まれた館があった
kyo「…やばい所に来ちゃったかもな」
ru「そうだね…」
そこからは唯ならないオーラが漂っている
そして誰も進んで入ろうとはしたくないような場所だった
それでも俺達は進み始めた
ru「…行こうか」
中に入るとそこら中に血溜まり
そして腐敗した死体が落ちていた
md「ウァ…」
引き返す事はしない
俺達は前に進む
それが”旅”だから
俺達は順番に館の中を探索し始めた
1階
2階
3階
最上階と
それでも誰も居なかった
でも一つだけ鍵が掛かっていて開かない扉があった
だから俺達は手分けして探すことにした
cnちゃんが1階
kyoさんが2階
俺とmd君が3階と最上階
そうみんなに伝えて探し始めた
ru「md君そっちあった?」
そう聞くとmd君は首を横に振った
ru「じゃあ、最上階に行こっか 」
md「ウン」
そうしてmd君と一緒に上へと上がって行った
そこは何度来ても鉄の生臭さが漂っていた
ru「md君大丈夫? 」
md「全然。メッチャクサイ」
ru「じゃあ、これあげる」
そう言ってmd君にポーションを渡した
md「ナニコレ?」
ru「これは臭さがある程度緩和される薬だよ」
md「飲ンデイイノ?」
ru「うん良いよ」
そう言うとmd君薬を飲み始めた
md「飲ミヤスイ!」
ru「そうでしょ笑」
そんな事を話しながら鍵を探し始めた
鉄格子の中
部屋の隙間
死体の中
ru「md君あったー?」
md「ナイ〜」
ru「うーん…何処だろう?」
md「ア、デモアソコハ探シテナイヨ」
そう言ってmd君が指さした場所は
死体が山積みになり
探そうにも探すことが出来ないような場所だった
ru「うーん、どうしよっか…」
md「一旦皆呼ブ?」
そしてmd君の言う通り皆を呼ぶ事にした
kyo「どうしたんや?」
ru「彼処の死体が邪魔でどかせないかなぁって」
kyo「流石に俺は無理やな…」
そう申し訳そうに言う
cn「俺ならどかせるよぉ」
md「本当?!」
cn「ほんとだよぉ」
そう言ってcnちゃんは
触手を伸ばし山積みとなっていた死体を退かし始めた
cn「退かし終えたよぉ」
md「ハヤッ!」
cn「そうでしょ…ってこれ鍵かな?」
そう言うcnちゃん手には少し錆びた青色の鍵が握られていた
ru「そうかも!」
kyo「なら開けに行ってみようや」
md「ソウダネ」
そして俺達は1階の
開かない扉がある場所へと向かった
コメント
2件
マジで今回も語彙力が凄すぎてなんか、もう、凄い(?) ガチで物語の内容が私の心をつかんで離さない。
5,101
たまごはんちゃーはん
もちもち丸ののの