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寧々「あ〜悔しい!」

志歩「惨敗はきついわ…」

咲希「仕方ないよセイレーンさん…だって相手スター&ルーラーさんだよ?」

結果は青チームの圧勝。 制限時間1時間の所、 わずか10分で勝たれてしまった。

みのり「やっぱスターさん強いな!」

こはね「うん!私も頑張らなくちゃ!」

杏「でもやっぱ悔しいよ〜!彰人に負けるなんて… 絶対煽ってくるよ〜!」

彰人「うるせぇな。こっちはセイレーンさんに残り2分で負けたのに勝ったんだから屈辱以外の何でも無いっての」

杏「でも彰人にやられたのは辛いよ!」

寧々「彰人君はでも結構強かったよ?足打撲したの久しぶりだもん。結構痛いね。」

みのり「セイレーンさんが足打撲=強い?!てか彰人くんセイレーンさんに一撃入れられたの!?」

咲希「あきとくんすっっっっごい!流石ビビバス!」

彰人「ま、スターさんはこんなんじゃないけどな?」

瑞希「だって5分で10人くらい捕まえてたでしょ?あれはもうバケモノだよね…」

えむ「フッフッフッ…流石はあたし達のスター!」

杏「スターさんがいる限り、私達の向かう所敵無しだね!」

司「お前ら、納得のいく試合は出来たか?」

杏「お、噂をすればスターさん!お疲れ様でs…」

こはね「スターさん!どうしたらあんなに強くなれるんですか?やっぱ鍛錬?いやショーの数?もしかして仲間を想う気持ちですか?!(早口)」

司「いや待て待て…オレでもそんな早口で質問されたら流石に驚くわ!」

一歌「こはねはホントにスターさん大好きだよねぇ〜」

まふゆ「大好きなのは分かるかも…」

絵名「え?!」

まふゆ「スターは私を救ってくれた。 だからなのかな?」

奏「そうだね。私もスターが大好き。」

類「うちのボスはホントに愛されてるね〜」

司「勝手に話を進めるな!」

えむ「あ!そういえばステージ出る前に、新しいショーの依頼が入ってたよ!」

司「それを先に言わんか!」

愛莉「今日はどこが行く?ニーゴ?レオニ?それともビビバス?」

(普段はユニット単独で行動するため、全員総出でショーをすることは無い。全滅しない為。)

えむ「ちょっと待ってて!スマホ取り行って来る!」

寧々「はーい…ってドロップ!ちょっと待って!」スッ

えむ「ほえ?セイレーンちゃんどうしたの…」バンッ

寧々がえむに向かって銃を撃った。 えむは流れるように躱し、後ろでえむを狙っていた男が脳天を撃ち抜かれタヒんだ。

みのり「どうしたの!?発砲音が聞こえたけど!」

彰人「こいつ…この前倒したVIPの部下じゃねえか!」

寧々「は?」

冬弥「それは本当か?」

遥「本当だよ。あのVIPの部下は全員特注のスーツを着ていた。そしてこいつも…」

雫「同じ特注のスーツを着ていたという訳ね。」

瑞希「あはっwww一人でここに来るとか死にに来たのかな?ウケるw(⌒▽⌒)」

こはね「にしても何で居るって分かったんですか?」

寧々「殺気?みたいなの感じたからね。」

類「ドロップ君は『普段は』気を抜く事が多いからね。」

愛莉「あ、そっか。寮はそれぞれのユニットで違うから私達は普段が分からないわね。」

えむ「セイレーンちゃんありがとう!おかげで傷が付かずに済んだよ!」

彰人「は…?『死なずに』じゃなくて『傷が付かずに』???」

絵名「彰人、理解しようとしないで。あれはもう別次元の人よ。」

杏「てかドロップさんが幹部なのおかしくないですか?」

寧々「は?何が?」ゴゴゴゴゴゴ

杏「ヒィィィ!いやあの、『ドロップさんは他の組織のアンダーボスよりも強いのに、ドロップさんよりも強いスターさんが凄すぎる』って事ですよ!」

寧々「そっか。(^^)」

杏「ヒェェェェ」

類コソッ«杏くん、ドロップくんを侮辱する様な発言は禁句だよ。寧々がコロしに来るからね。»

杏「はぃ…気を付けますぅ…」

司「はいはい、茶番はこれくらいにして。

寧々とニーゴはこのVIPの残党がいるか調べる。

えむとモモジャン、ビビバスはショーに備えて鍛錬する。

類とレオニは道具を新調しといてくれ。 分かったか?」

全員「「「「「「「「仰せの儘に。」」」」」」」」

杏「よーし、さっきのリベンジだ!彰人、戦うぞ!」

彰人「はいはい…冬弥もやるか?」

冬弥「面白そうだ。もちろんやらせてもらおう。」

杏「冬弥が参加するならこはねも!」

こはね「ええっ!いいよ!」

雫「あら〜楽しそうね!私達も入っていいかしら?」

杏「もちろんです!モモジャンにも負けませんよ?」

愛莉「お手やわらかにお願いね…」

遥「ふふっ、手加減はしないでね?」

こはね「当たり前!」

みのり「よーし、頑張ろー!」

冬弥「じゃあチームを…」

雫「いや個人で…」



類「おや、もう終わりかい?」

一歌「そう言われましても…」

咲希「アイデアが無いんですもん!」

志歩「前作った道具のリメイクでもしたら?」

穂波「うーん、あ、見てみて咲希ちゃん!この部品少し錆びてるよ!」

咲希「え?ガチャガチャわ…ホントに錆びてる…これお気に入りだったのにぃ〜!」

志歩「また作ればいいじゃん?」

一歌「そうだよ咲希!後ここは改良したほうが良いんしゃない?」

類「うーん、確かにそこも改良したほうが良いけど…僕的にはこれはもう一旦分解してからまた作り直した方が良いと思うよ。」

咲希「わかりました!それじゃ、ここにレバーを…」

穂波「待って咲希ちゃん!そこ壊したら爆発すr…」

ドッカーン!

類「おやおや…」

志歩「咲希…何してるの…」

咲希「あわわ…」

一歌「よし!もう新しいの作ろう!」(やけくそ)


カタカタカタカタカタ…

寧々「解析出来た?」

まふゆ「まだです。」

絵名「こっちはもう少し…」

瑞希「駄目だ〜!全然出来ないよ〜( TДT)」

奏「うーん、もうちょっと…あ、」

瑞希「K?!どったの?」

まふゆ「もしかして…」

奏「うん、解析できた。」

寧々「K速くない?私まだ出来てないのに…」

奏「いやセイレーンはもっと難しいのやってるでしょ…」

絵名「そこが流石だよねぇ〜ねぇAmia?」

瑞希「まってそろそろ出来そう!」

まふゆ「これのコツ見つけたかも…」

絵名「てか何で手止めないで話せるわけ?スピード全然落ちてない…」

瑞希/まふゆ/寧々「「「出来た。」」」

絵名「ほら!早すぎない!?」

まふゆ「えななんはもうちょっと集中したら?」

絵名「うるっさいな!バンバン集中してるわ!」

寧々「えななんうるさ…スターよりもうるさい…」

瑞希「まぁまぁ落ち着いて?えななん。てかもう少しじゃん!」

絵名「へ?」

瑞希「ちょっと見せて?ここをこうしたら…」

絵名「あ、出来た!」

瑞希「へっへーん!ボクに掛かればこんなもんよ!」

寧々「じゃあそれぞれ分かった事を話そうか。」

まふゆ「私はアジトの場所…」

奏「私はメンバーの個人情報。」

瑞希「ボクと絵名はアジトの抜け道!」

寧々「私はいつ動くか。」

まふゆ「それじゃ、まとめましょうか。」

カタカタカタカタカタカタ…


コツコツコツ…

司「そろそろ頃合いか…?」

司はサーカスの服を脱ぎ捨て、いかにもどこにでもいそうな服に着替える。そして、「天馬司」が所属している事務所に向かった。

マフィア「サーカス」

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