テラーノベル
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フォローも増えてきて感無量です
嬉しくて嬉しくて♡
フォローさせていただきます
いいねもありがとうございます🙇♀️
(もしもし、お時間あればコメントもらえたら。嬉しいなと💛)
wanはほぼ仁人目線になります!
💛視点
今日は年に一度の合同ライブ。
気合い入るよな。
全グループが集まるだけでも嬉しいのに、
たくさんのファンの前でライブができる。
ライブ裏では、リハーサルの合間を縫って
YouTubeの企画撮影もたくさんある。
裏側を回すやつな。
こういう舞台裏も、みるきーずは喜んでくれるし。 俺らも楽しみながらやっていく。
後輩「仁人さん、アイスコーヒーです」
💛「いつもありがとうな!
ライブ頑張れよ」
後輩「うぇーい!吉田じゃーん!」
💛「うるさっ!!お前まじ!
てか俺、先輩な???
『うぇーい』じゃねーんだよ笑」
❤️「……仁ちゃん、リハ行くよ」
💛「おぅ!!……あっ、でも待って」
俺はそう言って、
一番上のグループのところへ走っていく。
💛「お疲れ様です!
今日はよろしくお願いします!」
🚅「おぉー、仁人じゃん!
M!LK勢いすげぇな!
でも今日は負けないかんな」
💛「そんなことないですって!
皆さんのおかげですよ!
でも、負けないっす」
そう言って笑った瞬間――
ぐっと後ろから抱きしめられた。
💛「ぐぇっっ!!??」
振り返ると、舜太。
❤️「お疲れ様です。
よろしくお願いします☺️」
🚅「おぉー舜太!
シャッフルよろしくな!
頑張ろうな!」
❤️「はい!頑張ります!!」
🚅「かわいいなぁ、舜太」
……っていうか。
ずっと抱きしめられてるんだけど。
先輩たちは誰も気にしてない。
え。
俺が意識しすぎなの?
❤️「じゃあ、リハ行くんで失礼します」
そう言うと、
舜太は俺の手を掴んで歩き出した。
💛「え、ちょっ……舜太?
リハ、そっちじゃないけど」
返事がない。
そのまま人の少ないところまで
ぐいぐい引っ張られる。
💛「舜太、リハは?」
❤️「……わかってるんだけど」
足を止めた舜太が、
少し俯く。
❤️「ちょっとだけ、ぎゅーってさせて?」
顔を上げた舜太は、
しゅんとした顔をしていた。
耳も尻尾も、見えるわけないのに
垂れてるように見える。
俺から腕を回して抱きしめる。
💛「どうした??」
❤️「仁ちゃんいろんな人と仲良くしすぎちゃう??俺もおるのに……寂しいやん」
そしてそのまま、俺の首元に顔を埋めた。
❤️「……めっちゃ楽しそうに話してたやん。俺の前であんな笑うことないくせに」
💛「……舜太、妬いてる?」
❤️「妬いてる」
くぐもった声が首元から聞こえる。
💛「ふふっ」
❤️「笑わんといて」
💛「だって、かわいい」
❤️「じんちゃんのが可愛いもん」
文句を言いながらも
離れない舜太
💛「ごめんごめん。ほらっ笑って!リハ行くよ?」
小さく頷く舜太
❤️「でも、次からも俺一緒に行くからな」
💛「え?」
❤️「仁ちゃんが誰かと話すとき」
そう言って、また俺の手を握る。
❤️「俺のこと、置いてかんといて」
💛「……はいはい」
❤️「何その返事」
💛「だって舜太、番犬みたい」
❤️「番犬?」
💛「俺のこと見張ってるじゃん」
❤️「……だって、仁ちゃんが心配やもん」
💛「何が?」
❤️「取られそうで」
💛「……誰に?」
❤️「みんなに」
即答。
思わず吹き出す。
💛「大丈夫だよ」
握られた手を握り返す。
💛「俺はどこにも行かないから」
❤️「……ほんま?」
💛「ほんと」
それでようやく、
舜太は満足そうに笑った。
舜太は俺の手をぎゅっと握る。
💛「……舜太?」
❤️「じゃあ、リハ行こ」
💛「しょうがないな…..」
リハ室に着くまで、
舜太は一度も俺の手を離さなかった。
RSZzzzz
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コメント
1件
第3話、読み終えました〜!今回もすごく良かったです💛 合同ライブの賑やかな雰囲気の中で、舜太くんの仁人さんに対する“独占欲”がじんわり伝わってきて…「妬いてる」って即答するところ、めっちゃ可愛かったです。「取られそうで」「みんなに」のやりとりには胸がぎゅっとなりました。仁人さんの「俺はどこにも行かないから」の優しさも沁みる…。手を離さなかったラスト、すごく好きです。続きが楽しみです!(199字)