【赤の部屋】赤視点
どうしよう。さっきから桃の様子がおかしい
俺、今何されてる…?壁に手を押さえつけられてる?えっ?こいつ力強くね?
何すんの?怖い…
あっ、わかった。こちょこちょだ
うわぁ、俺こちょこちょ苦手んなんだよな
負けちゃうかも…
「ねぇ、赤?」
真剣な目してるなこいつ。ゲームでこんな真剣な目初めて見たかもしれない
「本当にいいの?」
「まぁ、ゲームだからしゃーない」
「いくよ。」
5分間勝負ねって言ってタイマーをスタートさせる。こうなったら我慢するしかない
5分はさすがにきついけど
そうした瞬間唇になにか当たった
「はっ…!?///」
《桃視点》
キスをしただけで赤く頬を染めた可愛らしい顔の君はビックリして、やっぱりこいつは純粋だったんだと思った。
今まで思春期だらけの男子の中どう乗り越えてきたのだろう。
そう考えながら、赤の小さい口の中に舌を無理やりねじり込む。歯型にそって舌でなぞり、赤の下と絡め合わせる。
「もっ、何やってッ//ンっ…///やめ、」
予想以上にビックリして涙目になってる彼は俺の性欲を震わせた。
まだ始まってから30秒しかたってない。
この先の赤の反応が楽しみになってくる。
【過去・中学生時代】赤視点
「それでよー、そのavがさぁw」
俺の目の前でよく分からない単語を発して喋って居る友達。俺は馬鹿だから難しい単語が生憎わからない。
「avって何?」
「??赤…?」
「もしかして、お前…純粋?」
俺は散々性格悪いって言ってきたくせに急に純粋なんて言葉を俺に言ってきたことに驚いた。
「avって言うのはなw」
もう1人の友達が俺に教えようと近づいてくる
そうすると
「赤に変なこと教えんな」
そう睨んでくる幼なじみが現れた。
黄くんだ。変なことって…みんな知ってるんだから俺だって知ってもいいじゃん。
そういう所いつも、優しくて俺にだけ甘い黄くんでもみみっちいなって思う。
そんな事が何回もあった。
そしてこのあと全ての分からなかった単語の意味がようやく俺は分かるようになった。
そして、黄くんのしてきてくれたことに感謝でいっぱいになった。
【赤の部屋】
急にキスされて口の中に桃の舌が入ってきてグチャグチャと口の中で掻き回されて、頭がぼーっとしてる中中学生時代のことを思い出していた。
興味無いだろうけどちなみに俺腐男子中学生です。ちょっと尊い雑談だけさせてください。
KくんとYくんが屋上行きの階段(立ち入り禁止のところ)で隠れてキスしてました。
やばいです。はい。それだけです。失礼しました
コメント
1件
うわー、KくんとY君推せるかもー♡