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あおい
64
りんご夫人🍎
30
45
奏
252
コメント
2件

続きはやくみたいです!!
おっけーです👍 楽しみにしてますね~👋
涼太を怖がらせる存在はこの世にはいらないよね。
涼太は俺しか要らないはず。涼太の視界に映る人なんて本当は俺だけでいい。
でもそうはいかないから、仕方なしにメンバーは許してる。櫻は別だけど。
でもあの継母は話が違う。涼太が怖がるなら、涼太のトラウマなら…
翔太「消すか………ボソッ」
涼太「何を消すの?」 ヒョコッ
翔太「わぁ!?」
涼太「えー?そんなに驚く〜?」
翔太「ご、ごめんごめん…笑」
涼太「んふ笑。冗談だよっ」
「でもさっきからブツブツ言ってたのは結構心配だよ。なんかあった?」
翔太「口に出てたのか………ううん。何でも」
翌朝、涼太はいつものようにニコニコしていた。昨日はあんなに泣いてたのに…笑
櫻もそんなママが嬉しいのか、涼太の腕の中ですっごいジタバタしてる。俺の嫁と息子は可愛いなぁ〜!
涼太「あ、翔太。今日はお仕事何時まで?」
翔太「ん?えーと…夕方に終わるから、20時までには帰ってこれるよ」
涼太「はーい」
翔太「なんかあるの?」
涼太「櫻のね、お洋服がピチピチになってきたからまた新しいの買いに行こうと思って」
翔太「だめ」
涼太「えぇ?」
翔太「昨日あんなことあったのに一人で行動って!許さないからな!」
涼太「ぅう……ですよね…あはは」
あんな事あったのに一人で外出!?ぜえぇぇっっったい許さん!!
…て言ったけど、涼太の自由を奪うのは違うか…櫻も公園とか言って日向ぼっことかしたいよね〜…ベランダでも温かいけど芝生の上とか乗ってみたいよね…うーん……
涼「櫻ぁ…ダメだって」
櫻『ぃや!』
涼「嫌だよねぇ…」
櫻『きゃあ!』 ギュッ!
涼「んふふふ笑」
翔「…」
いや、我慢してもらおう。
この笑顔を俺は壊したくない。
涼「パパまだかな〜?」
櫻『うむ~!』
涼「遅いね〜」 ナデナデ
ピーンポーンッ…
涼「?」
櫻『ぅ?』
涼「パパかな?鍵でも忘れちゃったのかもね」
櫻『…ぁや!!』
涼「櫻?」
櫻『やぁ~!!』
涼「…出ちゃダメって?」
櫻『やぁ!!!』
涼「…」
ピーンポーンッ… ピーンポーンッ……
涼「…分かった」
櫻がこんなに拒絶してるんだ…絶対、出ちゃいけない。前みたいなストーカーかもしれない。
涼「翔太まだ仕事だよね…照くんに連絡し─」
ドンドンドンドンドンドンドンッ!!
涼「ひゃッ!!(怯」
櫻『ビクッ!……ぅ…ぅぅッ…(涙目』
『涼太……みーつけた♡』
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こちらの連載一旦終了します!
他のやつも続きがあるし、他の作品も書きたいので😓
気まぐれで出すときはあるかもですが他の作品を楽しんでいただけたらと思います。
Rinka.(_ _;)