テラーノベル
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「ガチャン…」
玄関のドアが閉まり、鍵の音が重く響くのと同時に涼太を玄関の壁に叩きつけるように押し当てる。
荒々しく、互いの歯がぶつかるのも構わずに音を立て、涼太の喉の奥を蹂躙するように、、深く…重く…舌を突き入れた。
(…ガチン……!
…ッん…グチュ、、チュ…んぁ…ジュルッ…ングッ、、 )
唇が離れ、二人の間に細く伸びる銀色の糸……。
涼|…ぁはっ、、!
…んもぅ…手荒だなぁ、、ふふっ…
翔|…っんはぁ、、……うるせぇ…
…お前が煽ってくるからだろっ…!
涼太はわざとらしく目を丸くして
濡れた唇を指先でなぞりながら、小首を傾げて翔太を見つめる。
涼|… 翔太が可愛いくてつい…ね♡
そう言って、涼太はまたクスクスと笑いながら、翔太の前にしゃがみこみベルトに指をかける。
翔|…ッ…!…お前ここで犯されたい訳?
涼|んー?違うよ?
今から犯されるのは翔太の方♡
見下ろしてくる翔太を下から見上げ
見せつける様に、熱く硬くなった膨らみへと顔を寄せ鼻いっぱいに翔太の香りを吸い込む、、
涼|(スーーーー)…んはぁぁ……だってココ、、
すっごい熱くてエッチな匂い♡
涼太はさらに顔を擦り寄せ見せつけるようにして、下着越しの翔太の猛りへと舌を這わせる。
翔| ……っ、……んッ、……くっ!
限界を迎えた翔太が、涼太の後ろ髪を掴んで無理やり顔を上げさせる……
翔|………ならまずお前のココで逝かせてみろよ?
翔太は自分の指を、涼太の濡れた唇に割り込ませる。
涼|…ン…ぁ”は……ん”…
従順に開かれた口内、翔太の指に舌を絡め口の端から涎が溢れ顎へと伝う、、
翔|……おらッ、……食らいつけよ?
下着をずらし、剥き出しになった翔太の猛りを前に 乱れた髪の間から覗く涼太の瞳は、期待に濡れて潤んでいる、、。
涼|…んぁ、、♡
…いっぱいいじめてあげっ…んンッ…
その言葉が終わるか終わらないかのうちに、翔太は涼太の頭をガッシリと掴んで喉の奥へと突き刺す、、。
涼|!!…んぇ”…あ”ア、、ッお”ぇッ…ンン”……
喉を突かれて苦しそうな涼太を見て、翔太が低く囁く。
翔|……おい、……さっきまであんなに煽ってたろ? …へばんなよ?
涼太を逃がさないように後頭部をしっかり固定して、腰をさらに押し付ける。
涼|…ん”ッふぅ”…、、ッグう”…ぇ”あ”ッ…
涼太の目尻に苦しさでじわりと涙が浮かぶ、けれどそれでも翔太の腰を掴んで離さない、、
翔太の熱を飲み込もうと喉を鳴らす。
翔|…っ…はッあ………出すぞっ、、
……ック、ん、……っあぁ!!
限界を迎えた翔太が、涼太の喉の奥深くへと熱を流し込む、、。
涼|ンえ”……ッんゴクッ……ンッ、、…ッゴク……
溢れ出す熱量に涼太の喉が何度か大きく跳ね上がる、、 口に含みきれないほどの白濁が口端から零れ落ちた。
翔太は荒い息をつきながら、ゆっくりと自身を引き抜く…。
涼太の口端からこぼれた落ちた白濁さえも残すのを許さないかの様に掬い上げ口の中に押し込む、、
翔|…なぁ…零してんじねぇよ…
涼|…んン……ッチュ…… …ふふっ…
少し膝を震わせながらも、、
涼太はゆっくりとその場に立ち上がる。
乱れた髪を耳にかけ、翔太の首をぐいっと自分に引き寄せ… 唇へ舌を割り込むように吸い付く。
翔|…!!…ッ ん”…っ…ッヂュ、、…
涼|ンふ…グチュ…んぁ…ヂュルッ…
翔太から吐き出された味、、
逃がさないように唇で塞ぎ、翔太の喉の奥へと擦り付ける、、
涼|…ッチュ……んふ……美味しいでしょ?♡
翔|…チュッ…………ぅ”…………まずッ………、、
涼太は満足げに目を細め、今度は翔太の耳元へ唇を寄せた。
涼|……ねぇ…。俺のココも可愛いがって?
そう言いながら翔太の掌を自分の昂りへと擦りつけ腰を揺らしながら誘う、、
涼太の熱に浮かされ情欲に濡れた瞳、 挑発的な腰の動きに一度果てたはずの自身が再び熱を持ち出す。
涼|…んはぁ♡……………元気になったぁ♡
翔|…っ、(…イラッ)!!
涼太の腕を強引に掴むと、引きずるように翔太の寝室へと向かいベッドへと突き飛ばす、、
涼太の腕をベッドに押さえつけ、熱く昂っている中心を翔太の膝で遠慮なく押し潰す。
涼|………い”っ…!!
翔|………お前が壊れるまで、 可愛いがってやるよ、、、
涼|ふふっ♡………………壊してみなよ?
互いに鋭い視線で見つめ合いながらも
熱く、、深く、、重なりベッドへ沈んでいく…。
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