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この物語は前回の「第一夜 夢路の始まり」の続きです
見てない方は見ていただけると嬉しいです
では、長野との「夢路」を楽しんでください……
長野「…あっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
長野「もしかして君って、”神楽 穂高”だよね?」(かぐら ほだか)
神楽「えっ、なんで僕の名前知ってるんですか、??」
長野「信じないかもだけど、俺は君の未来の姿なんだ」
神楽「僕が…守者になっただ!????」
長野「そうだ、ちなみに俺の名前は”長野”って言うんだ」
長野「いきなりだけどさ、俺と一緒に旅をしてくれないか?」
長野「俺は決して悪い奴ではない。それだけは信じておくれ」
神楽「いいよ、僕はどうせ家に帰っても居場所がない、
長野も分かるでしょ?」
長野「勿論だ、旅が終わっても帰る場所が見つからなかったら
俺のところに来い」
神楽「うん、!!分かった!!」
神楽「なんで長野は旅をしてるだ?」
長野「えれえ昔の頃の話なんだが、仲が 良かった 親友を
探しているんだ」
神楽「そりゃどんな人?」
長野「人間で…神楽より3歳ぐらい下の年齢だったかや…
あまり覚えてないんだよ」
神楽「そんな情報だけじゃ分からねえよ〜」
長野「そうなると分かっていた。けどお前だから伝えたんだ」
神楽「…ちょっと寄りてえところがあるから着いて
来てくれる?」
長野「勿論だ」
長野「誰の墓なんだ?」
神楽「…教えたくねえ 」
神楽「…僕も彼方側に行ったら会えるかや」
長野「その子はお前が幸せになって欲しいはずだ。そだからお前が
幸せになるまでこの世を去ってはいけねえ」
神楽「…分かった」
長野「…”清水 真幌”(しみず まほろ)って言うのか
どういう関係なんだ?」
神楽「……僕の…」