テラーノベル
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od「brしゃん、brしゃん。」
odrkさんがソファに座っている私き向かって走ってきた。
br「どうしたの?」
od「昨日言ってたゲームの準備出来たから、皆を呼んできてほしいのだ!」
br「何するの?」
od「始めてからのお楽しみなのだ。」
odrkさんはそう言うとなにかの準備を始めた。私は嫌な予感がしつつも2階にいる皆を読んだ。
br「皆〜odrkさんがなんかゲームするってよ〜」
tt「何するの?」
一番初めにttさんが降りて来た。
br「それがodrkさんが教えてくれないんだよね。」
tt「ふ〜ん。」
そんな会話をしていたら全員1階に降りて来ていた。
br「で、odrkさん。結局何のゲームをする気なの?」
od「王様ゲームをするのだ〜」
odnn以外「え」
嫌な予感が的中した。
shi「な、何で王様ゲームなんですか?」
od「いや〜だってbrしゃんに言われたから〜」
皆がこっちの方を向く。
br「いやいやいや、私はアドバイスしただけで王様ゲームしようとか言ってないじゃん!」
od「でもbrしゃんがnnしゃんでも出来きて面白いのがいいって言ったから〜」
br「いやもっと良いのあったでしょ!」
nn「私やってみたい。」
od「じゃあ、決まりなのだ〜」
そのnnsの鶴の一声で王様ゲームが始まった。
od「nnしゃんって王様ゲームのルールってわかるのだ?」
nn「わかんない」
私はまあそうだろうな〜って思った。
od「えっとねえ、簡単にルールを教えるとこのくじの中からこの割り箸を引いて赤の目印がついたのと数字が書いてるのがあるんだけど赤印が付いてる人が王様で数字を引いた人に命令してそれを絶対やらなきゃいけないのだ〜」
nnsはへ〜って顔をしながら頷く。
od「まあ、とにかくやってみたらわかるのだ。」
tt「あ、もう始めるかんじ?」
od「うん。じゃあ始めるのだ。」
全員「王様だ〜れだ!」
uti「あ、僕だ。じゃあ4番こんどなんか奢って。」
tt「う〜わ最悪、俺じゃん。」
uti「よろしくね〜笑」
br「(utiさんって意外と結構煽ってくるよな〜)」
uti「なんか言った?」
br「えっいや、何も言ってないけど。(心読まれた!?)」
全員「王様だ〜れだ。」
shi「あ、私ですね。じゃあ6番次皆で集まる時遅刻したら罰ゲームで。」
afe「え」
6番は遅刻常習犯の土下座組のafeさんだった。
od「罰ゲームって何するのだ〜」
shi「じゃあ1ヶ月全員分のご飯作るで。もちろん自腹で。」
afe「待って!ちょっと待って!」
afeさんは全力で止めに入ったがこれが覆ることはなかった。
tt「クマどんまい笑」
afe「ダレカタスケテ」
shi「じゃあ次行きましょうか。」
全員「王様だ〜れだ」
ng「あ、私ですね。じゃあ8番後で一緒にマイクラしてください。」
od「8番誰なのだ?」
shi「、、、私デス。」
ng「じゃあ、このゲーム終わったらやりましょうね〜」
shi「絶対露天掘りとか言うでしょ。」
shidさんが泣きそうな顔をして言う
afe「これでさっきこ忘れててくれないかなあ。」
shi「afeさ〜ん?」
さっきの様子が嘘だったかのようにafeさんを睨みつける。
afe「アッハイ、スイマセン。」
shi「よろしい。」
sm「そろそろ次いかない?」
全員「王様だ〜れだ。」
od「odrkなのだ〜」
odrkさんが王様とか嫌な予感しかしない
odrk「じゃあ2番と3番はお互いにキスするのだ〜」
br「え」
2番は私だった。
nn「odrkさん、キスって何」
od「知らないのだ?キスは好きな人にするやつで、言語化難しいけど、自分の唇を相手に付けるみたいな?」
br「いや流石にそれはちょっと、」
私がそう言おうとしたら私の頬にキスされていた。
br「へ!?」
キスをしていたのはnnsだった。
br「ちょ、ちょっとnns!?」
nn「私なんか間違えた?」
どうも無自覚らしい。
tt「やっぱ2人ともラブラブじゃ〜ん。」
br「も〜」
後ろでnnsが恥ずかしがる私を見て笑う。
この日は少しnnsが楽しそうだった。
コメント
1件
第4話、めっちゃ良かった!王様ゲームの流れでまさかのキスシーン、しかもnnsが無自覚なのが可愛すぎた…笑 brの照れ顔が目に浮かぶわ。odrkさんのノリも相変わらず絶妙で、みんなの反応も含めてほのぼのした空気が伝わってきた。2人の距離が縮まってる感じ、こっちまでニヤニヤしちゃう🔥 次も楽しみにしてる!
#地雷さんはまわれ右