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メルちゅわーん
361
はいみなさんこんにちは!
これから午後の投稿となります。
部活とかで夜遅くなるのでご了承ください。
今回R18のさのじんですね。
頑張って書いていこうと思います。
ここで地雷さんばいばーい
勇斗『』
仁人「」
太智<>
柔太朗〈〉
【上か下か】
💛side
あの後俺は舜太と一緒にいたお店を出て走って柔太朗の家まで来た。
インターホンで柔太朗を呼びかけたら酔いつぶれた勇斗の声が聞こえた。
それと同時に柔太朗の家のドアが開いた。
その時、俺は身体全身に重りがどっしり乗ってきた。
「ゔッわ!、え、は…勇斗?!危ないから離れてって酒臭い!」
『んへぇ〜?じんとだ、じんと〜』
そう言って勇斗は俺に絡まり着くように抱きついきた。
「ちょ、勇斗!柔太朗も太智もいるから!ごめん2人とも、勇斗なんか迷惑かけてなかった?大丈夫?」
<おん!全然迷惑やなかったで〜笑、むしろ酔ってる佐野さん見れておもろかったわ〜、な!柔太朗>
〈うん笑。勇ちゃんったらずっと仁ちゃんの事呼んでて終いには泣き始めたからね笑〉
うそぉ、そんなことが…
「まじか、ほんとにごめん!じゃ、俺勇斗連れて帰るからばいばい」
〈<ばいばーい!>〉
そう言って勇斗を支えながら俺の家に着いた。
「勇斗!起きて、んもぉー、ほら靴脱いで」
『ぅん〜、じんとキスしたい』
「はいはい、後でね〜」
『やだ、今がいい〜』
ア゙ア゙、勇斗は酒に溺れるとこんなにも駄々をこねるのか…仕方ない。これを言うか
「俺は靴が脱げない男とはキスしたくないな〜、せめてベッドがいいな…」
俺がそれを言ったら勇斗は絶望するかのように目を開いてバタバタと靴を脱ぎ始めた。
『じんちゃん!じんちゃん!俺脱いだ。脱げたよ?ごほうびないの…?』
あー、なんか勇斗が可愛く見えてきた笑、
案外お酒に酔わせるのもありだなとか考えていた。
「そうだねー、ご褒美は後にしようね〜」
俺はそう言って勇斗をリビングに招いて、ソファーに座らせお水を渡した。
「はい、勇斗水飲みな」
眠たそうな目を擦りながら勇斗は予想外なことを言ってきた。
『じんとが口移しで飲まして?ダメ?』
俺はびっくりしたが、まぁ、酔ってるしと思って口に水を含んだ。そして勇斗にキスをした。
「ん…、ぷはぁっ」
『んぅ…、ぷはぁっ、』
「ねぇ、勇斗、これで満足した…///?」
俺はそう言って勇斗から離れようとしたら腰をいきなり掴まれて変な声をあげてしまった。
「ひゃぁッ…///、ちょ勇斗!いきなり掴まないでって…んぅ…///」
『ねぇ、仁人。今日仁人が可愛すぎて無理だわ。ヤろ』
はぁっ!?何考えてんの?!
俺腰痛いんだけど、勇斗のスピード激しいから毎度毎度腰が酷く痛い。
そのせいか分からないがよく勇斗は行為が終わったら腰を撫でてくる。それすら気持ちよくなってしまうのだが、勇斗なりに気遣ってくれているのだろう。でも今日は!ちょっとやばいかも
「は…勇斗。俺最近ヤりすぎて腰痛いんだけど、」
俺がそう言ったら勇斗は思いがけないことを口にした。
『じゃー、俺のお膝おいで?そんで仁人が動いたらいいんじゃない?』
「え!やだやだ、俺疲れる!むり」
『でも仁人そう言って、俺の方近づいてんじゃん笑』
「へぇぁッ?!そ、そんなこと….。
ほ、ほんとに激しくしない?」
『うん。しないよ笑、多分…』
「じゃ、じゃー1回だけなら…」
そう言って後悔した。
いつの間にか意識が朦朧としていて気づけば夜中。暗い夜に車の音と俺の甘ったるい声だけが聞こえる。
俺は疲労で寝てしまった。
朝起きたらベッドの上にいた。
勇斗が運んでくれたんだと思いながら隣にすやすやと眠る勇斗の頭を撫でていたら勇斗が起きた。
『んぅ…、ぉはよ笑。昨日はすっげぇーかぁいかったよ〜』
昨日?可愛かった?………ッ〜///
あれは勇斗が悪い!うんそうだ。勇斗のせいだ。勇斗がもっとって言うから///
そう考えていたらだんだんと昨日の出来事が鮮明に記憶を蘇らせていった。
「ぁ…///、んぅ…///。い゛まぁ、だめぇッ〜、は、ぁと。ね゛ぇ…ぃ、ぐから//」
「はぁッ、ぁんぅ//。どぉじだめぇ…///。はやと、はぁと、好き…好き♡」
みるみると俺が昨日勇斗の下で甘い声で鳴いている映像と音声がフラッシュバックした。
『え、何、仁ちゃん?思い出したから顔真っ赤になってるよ?笑』
「う゛…うるさいなぁ///。」
『いや〜あの後仁ちゃん、疲れきって意識ぶっ飛んだからさすがにもう辞めようと思って引っこ抜いたらさ〜、仁ちゃん感じたのか分からないけど、潮噴きしててぇ…』
「ゔぁぁぁぁぁぁ!!言わないでぇ///」
『んふふ笑。仁人、俺の彼女になってくれてありがと、俺毎日幸せだよ?だからこれからもイチャイチャしよーね♡』
なんか、勇斗らしくて笑いを堪えながら俺も精一杯の愛情表現をした。
「うん笑、俺も勇斗の彼女になれて嬉しいよ。イチャイチャは勇斗歯止め効かなくなるから俺からするように頑張るね。だからちょっとだけ…下手でも、笑わないでね」
そう言って俺は勇斗をベッドに押し倒しながら上に乗り、キスをした。
『えッ///、仁人?どうしたの?』
実は俺、昨日勇斗の上に乗ってヤったのはいいものの、勇斗が俺の腰を掴んで上下に出し入れしてたからされるがままだったのだ。だから今日は自分の力で頑張ろうと思い、勇斗を押し倒した。
「昨日は結局勇斗が動かしてたじゃん。
だから、今日は全部俺がする。
俺にやらせて?」
俺は勇斗を見下ろすようにそう言った。
その瞬間、勇斗の目は獲物を絶対に逃がさないような熱を持ったギラギラとした目をして、ペロッと舌を舐めながら言った。
『へぇッ?笑、なにそれめちゃくちゃエロいじゃん。仁人、お前覚悟しとけよ』
俺は息を飲んでから震える声で言った。
「俺が上手にできたら…勇斗の上で甘い声出しながら喘いでる、えろい彼女を勇斗のでっかいので奥突いて上手だねって褒めてね…////」
『…ッ、そーゆーのどこで覚えてきたんだよ…めちゃくちゃエロいんだけど、わかったよ。ちゃんと仁人の好きなところいっぱいいじめるからねぇ〜』
「…ッ♡」
はい!スクロールお疲れ様でした。
今日は投稿時間が遅くなり申し訳ありません。習い事や部活、学校が重なったので、
今回は仁人君が佐野さんを攻めてみた感じを書きました。
好評だったら嬉しいです!
♡とかもたくさん押してくださるととても嬉しいです😭
ではまた次のお話で〜
コメント
1件
きゃ〜〜!😭💕 第13話、読み終わったよ!! 酔った勇斗がめっちゃ可愛くて仁人に絡む姿がもう…エモすぎる…!特に「じんちゃん!」って駄々こねるところ、完全に恋する大型犬じゃん??🐶💘 あと朝の「俺の彼女になってくれてありがと」ってセリフ、胸きゅん死ぬかと思った…!仁人が自分から攻める展開も熱かったし、2人の関係性が深まってるのが伝わってきて最高だったよ〜!✨ あまねさん、遅い時間の投稿お疲れさま!続きも楽しみにしてるね🌸