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柘榴とAI

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少しだけど一応設定が出来たので始めて行きます。投稿は遅いですがよろしくお願いします。それではどうぞ!↓
「もうすぐ二学期か〜早いね〜。」
私、宮原しずく(17)高校3年生。幼馴染の一ノ瀬ゆりあ。相川はるか。雪城もえ。と現在冬休みで一緒に遊び帰宅中です!
ゆ「確かに〜。そうだ、皆宿題終わった?私はほとんど終わってる。英語が残ってるけどあと少しで終わる感じ。」
も「私も、だいたいは終わってるよ。あ。でも化学がまだ終わってないな。半分は、いってるけど。 」
は「私も化学が終わってない。他は終わってる。」
「マジか~。しずくは数学と化学と英語が終わってない。化学は計算が出来ないんだよね〜。その他はノートと教科書みれば答え書いてあるけど…」
私はため息をついた。私は数学が苦手だ。数学以外は教科書とかみれば理解出来て答えは出るけど計算がわからない。と言うか…
「皆さ〜宿題終わらせるの早くない?まだ冬休み前半だよ?」
も「いやまぁ。そうだけど前半に終わらせた方が後半楽出来るからね〜。」
「はい!今度は勉強会しませんか!主にしずくに教えてください!」
私が手を上げて提案するともえちゃん達は苦笑したけど賛成してくれた。
そんなふうに楽しく話して横断歩道が青になったから渡ろうとしたらトラックが突っ込んできた。
キキィー…
ドン!
・
・
・
(あれ?痛みがない…)
来るはずの痛みが中々来なくて目を開けると白い部屋でゆりあちゃん達もいた。
そして、そこには、土下座している老人と腕を組み仁王立ちしている女の人がいた。
(どう言う状況!?)
こう思ったのは私だけじゃなくゆりあちゃん達も思ったと思う。
コメント
2件
これは転生もののド定番…!?
お疲れさま、サンフラワーさん🌙 第3話、読ませてもらいました。 トラックに轢かれた後の展開、一気にミステリアスになったね…!白い部屋に土下座する老人と仁王立ちの女性の光景、ギャップが効いてて思わず「どういう状況!?」ってしずくちゃんと一緒に叫びたくなったよ。宿題の話とか日常のほのぼのシーンがあったからこそ、急転直下の展開が際立ってるし、4人の絆もこれからどうなるのかめっちゃ気になる〜。 冬休みの勉強会、切実そうなしずくちゃんだったけど、まさかあんな展開になるなんてね…続きが気になるから、サンフラワーさんのペースでまた書いてくれたら嬉しいよ🤍