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こと-koto
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続きです!
忘れないうちに!
少し長いです。
?「何してくれてるんですか!彼女達には残り数十年の命があったんですよ!?咄嗟に保護したから消滅は間逃れましたけど、下界ではもう死亡扱いされてもう彼女達を元に戻すことが出来ない!」
?「いやはや…返す言葉もない…」
私達が起きたことに気付かず、すっごい怒ってる女の人と土下座で謝ってる老人。そしてその光景をポカンと眺めている私達。
う〜ん。カオス!
も「あの〜。」
カオス状態の中もえちゃんが女の人達に声を掛けた。もえちゃんナイス!
?「あ!気がついたのですね!記憶が無いなどの変化はございますか?」
は「特にないです。」
「しずくも。」
も「私もないです。」
ゆ「私もです。」
?「良かったです!あ、自己紹介が遅れましたね。私はこの地球を管理しています。女神セレスティアです。そこに正座しているのが…」
?「別次元の地球を管理している神のガインじゃ。よろしくの〜」
女神様は銀髪に青い瞳を持っていてとても綺麗な人。女神!って感じ。
正座している老人の神様は金髪で長いヒゲがあって、いつの間にか『反省中』と書かれたプレートを首からさげてる。
は「あの。死亡扱いされているって言うのは…」
女神「はい。あなた方は下界ですでに死亡とされていまして、もう生き返る事が出来なくなっています。」
「そんな…」
神「すまんの〜。わしが原因なのじゃ…」
そう言って神様は説明してくれた。
ガイン様が管理している地球では瘴鬼と呼ばれる化け物がいて瘴鬼消滅隊と言う組織がある。だが神界でのルールで神様が直に干渉してはいけないらしい。
ガイン様の世界の住民は中々才能がある人物がいない。
なのでセレスティア様に少しでも剣の才能がある人物を探させてほしいと頼んだ。そして見つけたのが私達で本来は寿命が終わるまで待たないといけないのだが見つけた喜びのあまり力が下界に垂れてしまい偶然そこにトラックが通り、暴走、私達に衝突。私達は命を落とした。
(…いやほんとに何してくれとんねん。)「…いやほんとに何してくれとんねん。」
ゆ「しずく、心の声がもれてるよ。」
「あ。」
神「すみませんでした。お願いを聞き、叶えるので、力を貸してください。」
「どうする?もう戻れないって言われてるし。」
取り敢えず私達は話し合うことにした。
コメント
3件
転生までもう少しかもしれないけど救済の話はまだまだ先になりそう…アハハ…
カオス×神ツッコミ=神作品 これめっちゃ続き楽しみ!いよいよ転生d(((殴 今回も面白かった!
うわあ、第4話、めちゃくちゃカオスで面白かったです!笑 女神様がキレてて、神様が土下座&反省中プレートって…神様なのに可愛すぎます。しずくちゃんの「いやほんとに何してくれとんねん」が心の声と口から同時に出ちゃうのもツボでした。もう戻れないって宣告された後の、みんなで話し合うシーン、これからどうなるんだろう…続きが気になります!