テラーノベル
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これもここで完結か、、早いな、、、
ていうか今までコメントあんまもらってないから欲しいんですけど、、、
↑わがままな子猫(?)ちゃんだぜ。
第五話 「見守ろう」
ずっと沈黙が続く、何をしゃべってもなにも変わらない。変わりやしない。
そう思っていたら通知音がした。それをスターが確認する。
なにがあったのかわからないがスターが泣いていることはわかった。
涙を拭き前をむこうとしているのが伝わった。。。
ハート 「・・・」
安心したな。。。
ー数年後ー
僕は何も変わらない。でもものに触れることはわかった。
スターは医者になり活躍している。
スターが口を開けたかと思ったらこういった。
スター 「見てるー?ハート。」
「私今医者だよー」
それに対し、僕は返事する
ハート 「見てるよー」
この声は届かない。だけど、返事する。
スターが椅子に座り何かをかいている。
いきなり机から視線を変えたかと思えば、手紙を書いていたことに気づく。
全部目をとおす。・・・ふはwスターらしいな。。。
スター 「見てくれてるかな」
ハート 「見てるよ」
スター 「・・・気のせいか」
そのときスターが席を外す。
僕も返事を書こう。びっくりするだろうな
ペンを持って
まずは
「拝啓、生きている君へ」
コメント
1件
「見てるよ」って返事してるところ、切なくてじんときました……声は届かないのにずっと見守ってるハート、そして心のどこかでそれに気づいてるスター。最後の「拝啓、生きている君へ」で一気に未来が広がった感じがして、次がめっちゃ気になります。コメント欲しいって書いてあったから思わず書いちゃいましたけど、この距離感と余白の使い方、すごく好きです。この手紙、届くといいですね。