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あの日からどんどん身長が伸びていった

その伸びた高さは15cmほど


これはさすがに異常だと、えとさんと一緒に病院に行った


るなさんとも行きたかったけど、その日は用事があるらしい

あとじゃぱぱさんもかな?


すごくついて行きたそうな顔してたから聞いてみたのに行けないって


ちょっと一緒に行ってみたかったな……


「のあさん、順番来たよ」


はぁ、どんな結果が出るんでしょう?

悪くなかったらいいんですけどね……


その後いろいろと調べてもらい、医師がだした結果は__


「のあさん、あなたは巨人症です」


巨人症……?


聞いたことのない病名に、えとさんと顔を見合わせた

どうやらえとさんも知らないらしい


「これはめったにない奇病です

 その名の通り、巨人のように背が伸び続けます」


「そんな……それってどのくらいですか?」


「うーん、記録にあるもので、

 小さくて16m、大きくて21mといったところですかね……」


最高21m?!

その人はどうなったのだろう?


そう聞いてみたかったが、怖かった

……なんでかな…?


ずっと恐怖で身体が締め付けられている


「それで、治療法はあるんですか?」

えとさんが質問する


確かに、それによって、私は助かるかもしれない


「それは、今のところありません…」

医師が重苦しい表情で言った


そんな……


とてつもない絶望感

恐怖という感情が、私の身体を支配していく


「ただ__迷信ではありますが、方法はあります」


!!!

方法が……ある‥……?


「迷信でもいいです!のあさんを助けられるだったら……!」

えとさん……


私の目に涙がたまって流れ落ちた


「方法、それは小人症の人とキスをすることです」


「キスはいいとして、小人症とはいったい……?」


「小人症は、巨人症とは真逆で、

 最終的に身長が小人くらいになってしまう__これまた奇病です」


奇病か……そんなの、見つけられるわけがない………


「でも、安心してください

 先ほど他の医師から話を聞きました」


? 話とはいったい……


「どうやらその医師の元に、小人症と見られる人が来たらしいのです」


えっ?













からぴちホラー物語

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コメント

1

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それがじゃっぴだといいと願ってる

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