テラーノベル
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今回はMOBが主人公です
「俺実はかけるだけで運命の赤い糸が見えるようになるメガネを買ったんですよ!」
「というわけで俺と一緒に見ていきましょう」
「おや…あれはスラシドさんとラルトイさんですね!」
「赤い糸は…繋がってます!」
「運命の二人が付き合ってるようでよかった…」
スラシド「何見てんだてめぇ」
ラルトイ「そんなにじろじろ見ないで欲しい…」
スラシド「さっさとどっか行け」
「つぎは…アラカユさんとユアリサさんとバグ国さんですね」
「赤い糸は…あらぁ…三角関係ってやつですね」
「全員が赤い糸で繋がってますね」
アラカユ「何見てるんですか」
ユアリサ「私たちは見せ物じゃないんですよ」
バグ国?「まあ…別に見られても困らんから…良いだろ」
「おや…珍しい組み合わせ…マラアリさんとライトルさんですね」
「2人とも赤い糸がどこか遠いところに伸びてますね…」
「知らない誰かが運命の人なんでしょうか」
「あ、クレヨン国さんと幽霊国さん…クレヨン国さんの方に幽霊国さんの赤い糸がぐるぐる巻き着いて…束縛愛ってこと…?」
「まあでも幸せそうだからいいか…」
幽霊国「出てけ」
クレヨン国「そんなに強い言い方しちゃだめ!相手が怖がっちゃうじゃん!」
幽霊国「はーい」
「赤い糸って難しいなぁ…イリスさんはどこに居るのかわかんねぇです…」
「ま、赤い糸で繋がってなくても好きになれるのならその人が運命の人ですよね」
おまけ ルナタの運命の人は?
ルナタ「これで運命の赤い糸が見えるのか…」
ルナタ「自分の赤い糸辿ってみよ〜」
ルナタ「わぁっ!?」
イリス「!?」
どたっ
ルナタ「あぁすみません!」
イリス「曲がり角を飛び出すな…ぶつかるだろ…」
ルナタ「すみません〜…」
イリス「え…なんで眼鏡かけてるんだ?」
ルナタ「あぁいえこれは…伊達眼鏡です」
ルナタ「なんとなくかけてみたんですよ」
イリス「なるほど」
ルナタ「…あれ?(俺の赤い糸…) 」
ルナタ「イリス様!?」
イリス「なんだ?!」
ルナタ「あっすみません…(俺の運命の人ってイリス様なの…?)」
ルナタ「?(よく見たらイリス様にもう1本赤い糸が… )」
ルナタ「急用ができたのでこれで失礼します!」
イリス「あ、ああ…分かった」
ルナタ「俺以外に誰が…」
ルナタ「あ、…そうゆうこと…」
ざくっ(土を掘る)
ルナタ「…あった」
ルナタ「前世の俺かよ…ぁーびっくりした」
ルナタ「ツァーサと俺は同一人物だから遺体が残ってるなら繋がるか」
またねノシ
コメント
1件
これはイリスの愛が強いのか、信頼的な運命の人なのか…?