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ウメオニギリ
コメント
1件
もう…!やばい、泣いた😭💦💦 12が「別れてください」って言ったとこで心臓ぎゅーってなったんだけど、13の「でもずっと好きだから」で完全にやられた…!! お互い思い合ってるのにすれ違う感じ、青春の切なさがエモすぎるよ…✨ 無理して笑う12も、それを受け止めて約束する13も、どっちも推せる…!! 続きどうなるのか気になりすぎるから、この連休中にたくさん投稿してほしいな〜!⋆♡
⚠️nmmn
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口調迷子
本人には一切関係ありません
13×12
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「んー…そうですね。バレーはもう出来ないかと…。」
12「…っ。そう、ですか」
病院の先生からそう告げられた。
俺は今までで、生きてきた中で最も大きい怪我をした。それのせいで俺のバレー人生がたった今終わった。
正直悔しい。これからもっとみんなで戦って高め合って沢山試合して勝ち上がっていくものだと思ってた。終わりは一瞬で代表を引退するまで待ってはくれなかった。
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12「あ、あの小川さん…。」
13「どーした?藍。」
12「あの後病院行ったんすけどもうバレーは出来ないって…。」
13「…っ!……そ、っか。」
小川さんと俺は付き合っている。
だから1番に報告したのは小川さんだ。
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12「俺はこれからどうすればいいんすかね?笑」
悔しそうな、そして悲しそうな表情をした藍は
目に涙を貯めてそう呟いた。
無理して笑ってるのが嫌でもわかってしまった。
こういう時なんて言ってあげればいいんだろう…。
12「俺はもうバレーができません。
なので別れてください。」
13「っは?いやなんで__、!」
12「バレーが出来ないってことは俺は小川さんにとって足枷でしかない。」
13「そんなことっ__!!!」
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12「知ってます。小川さんは優しいので…笑
そう言ってくれることはわかってたんです笑」
目の前がぼやけて小川さんの顔がよく見えない。
そう思っていたら涙が自分の手に落ちる。
ようやく小川さんの顔が見えた。
___どうしてそんな顔してるんすか、
12「でも、俺のせいで小川さんの時間を邪魔する訳にはいかないんで…!」
12「今蹴りをつけておきたいんです。笑」
13「…っ。そっか…。わかった」
12「じゃあそういうことで__。」
13「でも!!」
13「俺は、これからもずっと藍のこと好きだから。笑」
12「…!!!やめてくださいよそんな、。
なんなんですか…。人が諦めつけようと思ってるのに…。笑」
12「…俺もずっと好きっす…。
なので俺の代わりに点が取れなくてもスパイカーが点を取れるようにたくさんのボールを拾ってください。俺の分まで…!」
13「ん。約束する…。笑」
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終わりです!
今回は悲しい感じの物語にしました!
せっかくの五連休なのでいっぱい投稿したいです…!!