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この作品は 、 wrwrd 様 ノ プリキュア パロディ です 。
完全 なる 2次創作 です故 、 ご本人 様 との 関係は 一切ありません 。
むちゃくちゃ キャラ崩壊が あります 。
一部挿絵として主の下手くそな絵あり。
地雷の 方は ブラウザバックを推奨 します 。
それでは どうぞ 。
r → rbr
sh → sho
sy → syp
k → kn
u → ut
z → zm
o → os
h → ht
sn → snpi
n → ni
g → gr
t → tn
e → em
c → ci
rp → rpru
【】 → 心の声
________________________
2 「 希望の戦士 ! キュアデザイア誕生 ! 」
その翌日。我々学園に登校したrbr と sho 。sho の友達である ut が先に登校していた。
u 『 おー sho ちゃん 。今日は珍しく早いんやなぁ。 』
sh 『 うっさいわ。お前も大体遅刻しとるやんけ。 』
u 『 まぁまぁ、細かいことは気にせんでええやろ〜? 』
_ ut は椅子にだらりともたれながら笑う。
その隣で、rbr は「へぇ〜」と言いたげに二人を見比べていた。
r 『 rbr にも普通に友達おるんやな。 』
sh 『 おるわ!!失礼やなお前!? 』
u 『 あははっ、君が転校生のrbr くん? 』
r 『 おん!rbr や、よろしくな! 』
u 『 俺はut 。気軽に“ut ”って呼んでええよ〜。 』
r 『 じゃあ俺も気軽に sho って呼ぶわ。 』
sh 『 いや昨日から普通に呼んどるやろ。 』
_ そんな他愛ない会話。
けれど。
u 『 …… ん? 』
_ 一瞬だけ。
大の視線が、rbr の鞄から覗く小さな光へ向いた。
シャルン 『 ……ッ!? 』
_ 鞄の中でシャルンが慌てて隠れる。
u 【 …… 今、なんか見えた気ぃしたな。 】
____
ー 放課後 ー
r 『 いや〜、今日も疲れたわぁ。 』
sh 『 お前授業中ほぼ寝とったやろ。 』
r 『 慣れへんねんって〜。 』
シャルン 『 平和なのはいいことルル〜♪ 』
u 『 …… 平和、ねぇ。 』
_ 大は窓の外を見つめる。
どこか、少し不安そうに。
sh 『 大先生? 』
u 『 …… いや、なんでもない。 』
_ その時。
ドォォォォン!!!!!
r 『 !?!? 』
sh 『 この音……!! 』
シャルン 『 またコワスンダールル!! 』
u 『 …… ?! 』
_ ut が目を見開く。
r 『 rbr !!行くで!! 』
sh 『 お、おん!! 』
_ 二人は走り出す。
だが。
u 『 …… 待って。 』
r 『 ? 』
u 『 “また”って、なんや。 』
sh 『 ……ッ 』
_ 一瞬、空気が止まる。
sh 『 …… 大先生、お前は関係__ 』
u 『 関係なくないやろ。 』
_ いつもの穏やかな声じゃない。
u 『 昨日から様子おかしいし、今の音も普通ちゃう。 』
u 『 …… 何隠してるん? 』
シャルン 『 ルル…… 』
ドォォォォン!!!!
悲鳴が響く。
r 『 ッ 、今は説明しとる暇ない!! 』
sh 『 …… 大、お前はここに__ 』
u 『 嫌や。 』
sh 『 は? 』
u 『 … 、友達が危ない場所行くのに、待っとけなんて無理やろ。 』
r 『 …… 。 』
sh 『 …… チッ、頑固やなぁ。 』
____
ー 街中 ー
コワスンダー 『 コワスンダァァァ!! 』
_ 巨大な怪物が暴れ、人々が逃げ惑っている。
?? 『 さぁ壊せ。全部壊せ。 』
r 『 ッ ……!! 』
sh 『 変身するで!! 』
u 『 …… 変身? 』
シャルン 『 もう隠してる場合じゃないルル!! 』
sh 『 キャラクタルパクト!! 』
r 『 プリキュア!スターライト・インパクト!! 』
✧ 光が溢れる ✧
☁️ 『 天まで届け!希望の光!キュアヘヴン!! 』 ☁️
🌟 『 天まで煌めけ!栄光の灯火!キュアメインズ!! 』 🌟
u 『 …… は? 』
u 『 はぁぁぁ!?!?!?!? 』
_ ut 、盛大に混乱。
sh 『 説明は後や!! 』
コワスンダー 『 コワスンダァァ!! 』
ドゴォッ!!!!
r 『 うわッ?! 』
_ ヘヴンが吹き飛ばされる。
sh 『 ヘヴン!! 』
u 『 ッ ……!! 』
_ ut の胸がざわつく。
傷つく友達。
苦しそうな声。
u 『 …… やめろや。 』
?? 『 ? 』
u 『 俺の友達を傷つけんなや!!! 』
✧ ピカァァァァン!!!! ✧
シャルン 『 !? 』
_ 突然、ut の前に新たなパクトが現れる。
u 『 …… え? 』
sh 『 まさか……!! 』
シャルン 『 適合者ルル!! 』
r 『 ut 先生!!それ受け取れ!! 』
u 『 ……ッ 、! 』
_ utはパクトを強く掴む。
その瞬間。
大量の光が溢れた。
u 『 …… 守りたい。 』
u 『 みんなを。友達を。 』
u 『 だから俺は__!! 』
𓂃 𓈒𓏸 ✧ ✧ ✧ 𓂃 𓈒𓏸
u 『 キャラクタルパクト!! 』
u 『 プリキュア!スターライト・インパクト!! 』
💧▪▫❑⧉◻︎□ 💧 □◻︎⧉❑▫▪ 💧
u 『 天から降り注ぐ 一筋の雫!! 』
💧 『 キュアデザイア!! 』 💧
💧 光が弾ける。
_ 長いマフラーがふわりと揺れ、ut の瞳が静かに開く。
u 『 …… これが、プリキュア、? 』
r 『 うおぉぉぉ!!めっちゃかっこええやんut先生!! 』
sh 『 いや適応早すぎひん!?!? 』
シャルン 『 3人目ルル〜〜〜!!! 』
?? 『 また増えただと……?! 』
コワスンダー 『 コワスンダァァァ!! 』
ドォォン!!!!
_ コワスンダーが巨大な腕を振り下ろす。
r 『 ッ 、来る!! 』
u 『 …… 。 』
_ ut は静かに前へ出る。
sh 『 おい大先生!?初変身やぞ!!無茶すんな!! 』
u 『 …… なんか分かる気ぃするんよ。 』
u 『 どう戦えばええか。 』
_ デザイアの周囲に、水の粒が浮かび始める。
💧 パキィン
u 『 そこやッ 、! 』
ヒュンッ!!!!
_ 一筋の水が一直線に放たれる。
コワスンダー 『 コワァッ!? 』
ドガァン!!!!
r 『 うわッ!?!? 』
sh 『 貫通したぁ!?!?! 』
_ コワスンダーの腕に大穴が空く。
u 『 …… え、強。 』
sh 『 お前が言うんかい!! 』
シャルン 『 デザイアは精密型ルル!!一点集中の力がすごいルル!! 』
?? 『 チッ……!! 』
_ 敵幹部が苛立ったように舌打ちする。
?? 『 新人が二人も……面倒な。 』
r 『 新人扱いすんなや!! 』
sh 『 いやお前昨日なったばっかやろ!! 』
u 『 ふふっ…… 。 』
r 『 ? 』
u 『 なんか、ええなこれ。 』
sh 『 は? 』
u 『 一人ちゃうって感じする。 』
_ 一瞬。
sho と rbr が目を見開く。
そして。
r 『 …… おん!! 』
sh 『 …… 当たり前やろ。 』
___
コワスンダー 『 コワスンダァァァァ!!! 』
_ 怒ったコワスンダーが突進してくる。
sh 『 来るで!! 』
r 『 今度は吹っ飛ばんようにせな……!! 』
u 『 …… 合わせるで。 』
r & sh 『 ! 』
u 『 僕が動き止めるから、二人で決めろ! 』
sh 『 …… 了解!! 』
r 『 うっしゃぁ!! 』
ut 『 デザイア・ドロップ!! 』 💧
_ 大量の水が鎖のように絡みつき、コワスンダーを拘束する。
コワスンダー 『 コワァァッ!? 』
sh 『 ナイスや大先生!! 』
r 『 いくで sho!! 』
sh 『 おう!! 』
sh 『 グロリアス・ブレイズ!! 』 🌟
r 『 ヘヴンズ・ライトブレイク!! 』 ☁️
_ 金色の炎と白く淡い桃色光が交差する。
ドォォォォォン!!!!!
コワスンダー 『 コワァァァァァァァァッ!!!! 』
_ 巨大な光の爆発。
黒い霧が吹き飛び、街に静けさが戻る。
パァァァァ……
r 『 …… 勝った、? 』
sh 『 みたいやな。 』
u 『 …… ッ 、はぁ〜〜〜〜…… 』
_ ut がその場に座り込む。
r 『 大!?!? 』
u 『 いや無理無理無理、変身ってめっちゃ体力使うやんこれ…… 』
sh 『 今更かい。 』
シャルン 『 でも大活躍だったルル!! 』
u 『 …… まぁ、友達守れたし。ええか。 』
r 『 !! 』
_ rbr はぱっと笑う。
r 『 これからよろしくな!!デザイア!! 』
u 『 …… うん。よろしく、ヘヴン。メインズ。 』
_ 夕焼けの中。
3人のプリキュアが、初めて並んで立っていた。
★✧ ________________________ ✧★
はい 、 終わり です 。
あれ ? なんか … 、登校頻度 上がった 、… ?
… まぁ ええか … 、 ぁ 、 後 挿絵 なかったんは すみません 。 ( (
それじゃあ 、 !