テラーノベル
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zmsypの連載です
ドロドロ、歪んだ愛です。共依存
ワンクッション
君がくれた呪いみたいな愛は、今もずっと俺の中に残ってる
劇的な出会いをした訳でもないがあれは確実に運命だった
知的でちゃんと自我があってかっこいい人だなと思った。尊敬している彼と近づきたくてドキドキしながらDMを送った。
syp『初めましてzmさん、いつもツイート見てます』
syp『面白くてすごく参考になります!』
zm『初めまして、見てくれるの嬉しい、ありがとうだぜ!』
ツイートと同じ口調でメッセージが返ってきて面白かった
話のネタが無かったから、特に気になってもいないことを聞いた気がする。
『このゲームのここの攻略法って………………』
そしたら、分かりやすく論理的に返してくれた
zmさんは頭が良くてすごいなぁ
数日DMで 話してると年齢の話になった。
zm『一応年齢非公開なんだけど…言わないなら教えるよ』
君と俺の秘密
たかが年齢だけど、自分だけに教えてもらえるっていう事実が嬉しくて
zm『ちなみに何歳くらいだと思う?』
syp『えぇー、–歳とか?』
zm『えっ!?笑俺–歳なんだけどwww』
zm『予想と15歳以上離れてて無理、そんなジジイに見える?』
syp『えっ、–歳なんですか!?すごく頭が良さそうなのでてっきり……!!』
syp『ていうかおれ–歳です、zmさんの2個下! 』
zm『歳近いんやね!もっと仲良くなりたい』
尊敬してる貴方からのその言葉が嬉しくて
syp『えっ、嬉しいです!……その、良かったら今度通話とか 』
zm『え、しよしよ』
zm『LIME繋ごうよ』
QRコードが送られてきてそれを登録する。
ネットで知り合った人とLIMEを繋ぐなんて初めてだったから緊張が勝っていた。
syp『追加ありがとうございます!』
zm『電話せん?』
syp『え、今ですか?もう3時ですよ』
いっぱい話してたら、気づいたら深夜。
zm『無理?』
syp『い、いけます、!』
手汗が出てきて布団で拭いた。
syp「あ、もしもし?」
zm「チーッス」
syp「あ、zmさん!初めまして……!」
憧れのzmさんの声。
そのあとしばらく雑談した。
syp「ほんとあこがれのzmさんと話せて嬉しすぎます…」
syp「なんでこんな俺なんかと」
zm「好きだから」
深夜テンションって怖い、あのまま寝ていたらあんな結末にならなかったのかな
syp「えっ……?」
NEXT▶100♡
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