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ぷりっつ視点
「ぷりちゃん、昔俺と会ったことなかった?」
「は?」
会ったこと?俺ちぐと知り合いだったか?
「そうだよね、ごめん」
俺が思い出せないこと?
思い出さなければいけないこと?
なんだっけ?
『青伊!』
『何?』
『お前何してんだよ』
『何って飛び降りようとしてるんだよ』
『は?お前怖くねーのか?』
『怖くないよ(ニコッ』
『あっ、』
『もういい?』
『そうだよな、怖くないよな』
『何?急に』
『死んだら楽になれる、解放される』
『そうだよ』
『でも!これから楽しい未来が待ってるかもしれない、いや、俺が作ってみせる! 』
『っ!』
『だって俺は青伊の事が好きやから!』
『えっ?』
『あ、その、あの今の忘れて』
『えーもう録音したよー?』
『はぁ?』
(録音)
だって俺は青伊の事が好きやから!
『(//・_・//)カァーッ』
『ムッフフ』
『今すぐ消せ!』
『いやだね』
あれ?これいつの記憶?
なんで俺は忘れて
「ちぐ!」
「あれ、どこいった?」
『ゴソゴソ』
ん?
「あった〜!」
「なんや?」
「これ!」
(録音)
だって俺は青伊の事が好きやから!
「なんで持って…///」
「ぷりちゃんの事が好きだから?」
「はぁ?」
「なんかこれだけは捨てれなかったんだよね〜、でも使い方わかんなくてさ」
「今すぐ捨てろ!」
「いやだね、宝物だもん!」
影
「何あれ尊いんですけど!?」
「偶然だなあっきぃ、俺も思ってたとこ」
「推したい」
「それな〜」
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