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物語 高熱
登場人物 アラカユ、ユアリサ、バグ国?(サラアユリ)
アラカユ「ゲホッゴホッ」
ユアリサ「?!」
ユアリサ「父さん…!大丈夫…?」
アラカユ「うん…大丈夫…ゲホッゲホ」
ユアリサ「そんなわけ…あっつ?!」
ユアリサ「40度超えてるでしょ…」
アラカユ「すぐ治る…ゴホッ」
ユアリサ「ぁあ…とりあえず体温しっかり測ろ…」
ユアリサ「…42度より高いじゃん…」
ユアリサ「父さんでもさすがに今日はダメ!」
アラカユ「でも…ゴホッゲホッ」
ユアリサ「もう寝といて!」
アラカユ「きゃっ?!」
ユアリサ「とりあえず水持ってくるから!」
がたっ
アラカユ「…ケホッ」
がちゃっ
ユアリサ「持ってきたよ」
ユアリサ「ほら飲んで…」
アラカユ「ん…ゴクッ」
アラカユ「ぅっ…く…」
ユアリサ「我慢しないで…吐いた方が…」
アラカユ「っ…ぉえっ」
びちゃっ
アラカユ「ぁ…」
ユアリサ「まだ吐きたいなら…全然吐いていいから…」
アラカユ「ぁっ…ヒュッ吐いてごめんなさッゲホッゴホッヒュッ」
ユアリサ「えっ…」
アラカユ「う”っゴホッヒューッゲホッゲホッポロポロ」
ユアリサ「ぁ…落ち着いて…大丈夫だから…」
アラカユ「ハーッ…」
ユアリサ「落ち着いた…?」
アラカユ「大丈夫…」
ユアリサ「とりあえず何か食べないと…作ってくるから絶対に勝手に動かないでね」
ユアリサ「出来たよ…父さん!?どこ行ったの?!」
ユアリサ「…まあ…あの部屋しかないよね…」
バグ国?「…」
がちゃっ
バグ国?「…」
アラカユ「にいさ…ゲホッ」
バグ国?「あぁアラカユ…え大丈夫か?!」
アラカユ「大丈夫…兄さんと話すと…治って行く気がする…ゲホッゲホッ」
バグ国?「大丈夫なわけあるか…」
アラカユ「近づかないで…移したらあれだし…ゴホッ」
がたっ
ユアリサ「父さん!」
アラカユ「俺は大丈夫…だから…」
ユアリサ「42度越えなのに大丈夫なわけないでしょ!」
バグ国?「42度?!」
ユアリサ「布団で寝よ…」
アラカユ「…やだ…ここがいい…」
ユアリサ「…ぇ可愛い」
ユアリサ「ってそうじゃなくて…ちゃんと暖かくして寝ないとダメでしょ…」
アラカユ「ぅ〜…やだぁ…ポロポロ」
ユアリサ「ぅ”っ 」
ばたっ
ユアリサ「なにそれ…可愛すぎるよ…勝てない…」
アラカユ「ここで良い…?」
ユアリサ「もちろん…」
アラカユ「やったぁ…」
ばたっ
ユアリサ「えっ…父さん!?」
アラカユ「ん…ぇ…?」
バグ国?「おはよ」
アラカユ「わぁッ?!兄さん!?」
バグ国?「仕方ないからずっと隣に居たんだよ」
アラカユ「へっ…?嬉しいなぁ…♡」
終わり
またねノシに
コメント
2件
あらやだ尊い
治ると良いね!!