テラーノベル
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🎶.28
曲名:踏切の交差点
あぁ朝焼けを待ち望んでいた
朝のように耀くキミを待っていた
時計の針が午前二時を指す頃に踏切が鳴り響いた
ボクをサイダーの泡で包みこんでいくようだった
はっとすれば悔やんだ過去にタイムスリップ
ファンタジーな世界のようだ
うやむ程嫌いだった嗚呼
世界の片隅で支え合って生きているなんて綺麗事
うざったい程うっさい程夜の残響で一杯だ
醜いね愚かだねこれがこれが迄んだたどり着いた正解なのか嗚呼
〜間奏5~15秒〜
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RanJam