テラーノベル
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主「ᐕ)ノ」
主「えーアンケートの結果は…」
主「物語の最後に発表します☆」
主「あとこれを合わせて二話ぐらいで終わらせようかなって思ってる」
主「自分的にはプロシアのやつ(過去も合わせて)描いた方がいいんじゃないかと」
主「とりあえずやろう!」
主「あと独帝普みたいなとこ結構あるかもしれない」
主「そこだけは承知之助でよろしく」
主「それではどぞー!!」
〜プロシア目線〜
『…はぁ…どうするか…』
露帝に会ったと思うと胸が締め付けられるように苦しい
きっと本当にあった時の方が辛いんだろうな…
そう考えながら支度をした
[姉さん行こ]
『そうだな…』
外に出た時になんか嫌な予感がした
なんでだろう…やっぱり昨日図書室で寝たからだろうか
[姉さん…?大丈夫?]
『嗚呼…多分』
熱は無いと思うし、
どうせ合わないと思いながら歩き出した
『相変わらず寒いな…』
[うわぁ…寒]
『だから言っただろう?やっぱり今日h』
[いや行くめっちゃ欲しい本があるから]
『ふっなら行くか…というか本屋の場所わかるのか?』
[……多分…シベリアの街(?)]
『シベリアは首都でもないぞ』
[えっ?そなの?]
『家帰ったら勉強だな』
[はぁい]
そんな会話をしながら街へ向かった
[この季節だと街は彩りが溢れて綺麗で美味しいものが沢山あるんだってさ!!姉さん買って帰ろうよ!]
『まぁ…たまにはいいか』
次々と買うものが増えていった
帰り大丈夫かと不安になったが息抜きとしてはいいかと思った
[姉さんはさよくロシア行くけど何してるの]
急に言われ胸がドキッとした
『え?ど、どうした急に』
[いやただ疑問を持っただけ]
『う、うーん…貿易の話とか会議とか…か?』
[へぇ〜俺も立派な国になったらそんなことするのかな…上手くやれるのか…]
『お前なら大丈夫だ姉さんよりも頭良いんだから』
[なら頑張る!]
そう会話をしている途中だった……
〜露帝目線〜
「はぁ……」
深くため息を着いた
「最低だ…本当に…」
プロシアのことを考えるだけで胸を詰まらせる
可哀想なことをした…謝りたい…
プロシアがどんな感じに思っているのかを知りたい…
………出来るだけ他の同盟を組まないで欲しい…
そんな傲慢な思いだけが残っていた
「できるはずないのになぁ…」
そんな暗いことを考えていた…
そんな時だった
ーーー?
ーーーーー、ーーー
ーーーーー!
ーーーー!
ーーーー
ーーーーーーーーー
外から誰かの会話が聞こえた
そしてその声は………
間違いない…
そう思って急いで外に出た
ほんの数分、数秒だけでも会いたい
ただプロシアに会えればいい
自分の気持ちだけでも伝えたい
叶わない恋だっていい
ただ伝えたい
そう思い俺は気づいたら街に来ていた
「プロシア…プロシア…どこだ…」
そう呟きながら探し回った
「見つけた…プロシア!!!」
『ッッ!?ろ、露帝…?』
彼女はありえないとでも言うかのような表情をした
『あっえっとべ、別に進行するために来たとかではないからな!?』
「分かってる…プロシア…その…… 」
言いたい
今ここで
今言わないといけないんだ…
だけど喉が突っかかって言えない
だが彼女からでは言葉は
『…大丈夫だ昨日の事だろう?もう気にしないでくれ…私は大丈夫だから…な?』
「ちがッ…その…」
『私…分かってたんだ』
「…え?」
『私と同盟組むより兄様と組んだ方がいいって事…知ってたんだ…なのに…無理言って…同盟組ませてもらって…その……ごめん……』
彼女は今にも泣きそうな顔をしていた
本ッッッ当に最後まで最低だ…
ここまで追い詰めさせてたんだ…
「…」
なのに慰めの言葉も何一つ出なかった
今ここで言いたいのに…
なんで……
〜独帝目線〜
…
今日姉さんが元気なかったのはこのことがきっかけだったのか…
姉さん…
続く
♡1000で次
次回は世界大戦ら辺まで飛ばさせてもらうのと
多帝独帝を少し
今のとこの関係↓
露帝普→両片思い
多帝独帝→片思い…?
って感じ
じゃ!
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