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コメント
5件
解釈一致だし、 そ〜なのかなぁ〜?って思ってたのが合ってて気分上昇ッ✩(⌒▽⌒)(?) アルちゃんってほんとに神だよね… まじラフ案件だわ(?)
※小説リハビリと言うわけで
一度ガチで書いてみるから審査くれ
題名「大切な人」
メイン登場人物は
■■& □□と言っても■■は沢山おるけど…
まぁ、いわば見てからのお楽しみ
死ネタ含むよ
それでもいい方は
どうかゆっくりしていってね
ワンクッション
Side_□□*
午後2時32分、規則正しい時計の音。 読みかけの本に再び目を向ける だが先程のように集中は出来ず… 諦めて外へ散歩でもしようと思った。
□□「うわ…雨、…。」
神様がタイミングでも見計らったかのような 仕打ちに顔をしかめる
□□「まぁ…やる事も特にありませんし…」
傘を持つや否や、歩を進め行く当てもなく ただふらふらと前に進んでいった
先程とは違い、不規則に地面に落ちる雨音 紫陽花に滴る雨水はガラスのように綺麗だ。
□□「…たまには雨のお散歩もいいかもしれませんね…」
そう言って軽く微笑んだ 少し時間が経った頃、雨が強くなり始めた。
□□「それにしても…今日は人が少ないですね…雨だから…、にしては不自然ですよね。」
道路を通る車やバイク、通行人の顔はどれも ぼやけていて良く見えない。
□□「…そろそろ家に帰りましょうかね」
踵を返し、戻り始める。 だがすぐに異変に気づくであろう いくら歩いても景色が変わらないことに 複雑に道が混ざり合っていて 同じ場所と繋がっている事に…。
□□「なんなんですか…これ、…どうなって」
焦り周りを見渡すが、居るのは自分だけ。 まるでこの世界から取り残されたみたいだ
□□「…居たら、誰か返事して下さいよ…。」
時間が経てば立つほど不安が募っていく だが、この声に答えてくれる者は誰も居ない
□□「…………、……。」
今にも消え入りそうな中、何処か懐かしい 人影が横を通り過ぎた。
□□「…っ、はぁッ…~ッ…はぁ…っ」
走れどその人には追いつかない…
ただただ”自分以外の人と会いたい”という 己の気持ちに従って、息を切らしながら走り 続けた…
□□「…、?…ここって…、」
無限地帯から抜け、たどり着いた場所は 昔大切な人と出会った公園だった。
□□「…なんで、…ここに」
そう言えば、何故自分は軍の基地に 居なかったのだろうか? 何故昔住んでいた家に居たのだろうか? 思い出せない…
頭痛が酷くなり、立てないほどに弱り果て 遂にはしゃがみ込んでしまった。
□□「何…してるんだろ、…私。そもそも、何で外なんかに…」
記憶が少しづつ消えていく、自分が一体 何者であったのか…何故家を出たのか… 何故今ここにいるのか… どうやって立っていたのか、そして どうやって息をしていたのか。
□□「……………………………」
ここは…
□□「どこだ、…¿?」
そノ時、背後に気配ヵ”しタ。
■■「□□ッ”ッッッ!」
雨音にも掻き消されない、… 強くはっきりとした芯のある声。私は この声に聞き覚えがある…そうだ、この人は 私の大切な人。
□□「_さん…?」
名前にはノイズが入ったかように、相手には 届かず打ち消されてしまう。 それにしても、何故私はこの人の名前を…?
■■「…帰ろう、皆のもとに”…」
そうやって 彼は私に手を差し出した。
□□「…皆って、一体…誰ですか」
すると彼はびっくりしたような顔を浮かべ 私にこう伝えた
■■「ホンマボケとるなぁ…、まぁ…戻れば思い出せるやろ…」
□□「そっ…そう、ですか……。」
少しの沈黙後、彼は急に昔話へと 話を咲かせた…。
■■「覚えとる?俺がここでアイス食べとったら、□□さんがいきなり胸押さえて苦しみだして…マジであん時はビビったんやからな!?」
実の覚えのない話、だけど… 不思議とそうなんだと思えてくる。
■■「その後も一緒に訓練したり任務受けたりご飯食べたり…。なんやかんや歴長いよなぁ~俺等って…」
懐かしそうとも、悲しそうとも取れる表情で 淡々と話し掛けてくる。その後、… 彼は私に近寄って、1言。
■■「だからさ、消えてほしくないねん。」
□□「…へ?」
■■「こっちの話、…でもさぁ…□□さんは俺にとっての…『大切な人』やからさぁ…」
薄っすらと笑いを浮かべる彼の目には 涙が溜まっていた。
■■「…なぁ、約束して?」
□□「はい?」
■■「絶対俺に卑怯者とか言わんといてな?フリとかちゃうで?」
□□「はっ、…はぁ……?」
■■「あと最後に1つ!」
□□「…?」
■■「お前と居れた数年間、めっちゃ楽しかったで!」
満面の笑みで、抱き着かれながら そう伝えられた。
□□「待ってッ」
思い出した
■■「…………じゃあな」
この人は『私の大切な』…ッ
■■「─────。!…w」
そう言って、私を残して消えていった。 声が聞こえる_
□□「…………ッ、……?」
■■「…ふぁッ?目が覚めたんか□□ッ!」焦
■■「マジやんけッ!?!?」驚
■■「□□!?!?ちょぉ、■■!呼べ! 」焦
口々に言う彼らは懐かしく見えた、… そして1つ、確認をするように
□□「…………………………」深呼吸
em「大先生…に、knさん?…それに…tnさんも…どうしたんですか…一体」
ut「…それは、お前が戦争で死にかけて…ッ」
em「そう…でしたか…、ところでzmさんは?…」
tn「っ”、………」
いくら問いかけても目を逸らされるばかり そんな中、口を開いてくれたのは彼だった。
kn「zmは、……っ~、…ッ」
kn「…お前の中に居るよ…。」
そう言いながら、私の胸を軽く押さえ 下を向く。あぁ…約束とは こう言う事ですか…ホント、ずるいですよ…
em「最後に、言いたかったなぁ”…」
叶わない願いに縋りながら今日も歩く またいつかの雨の日に… 貴方に出会える事を願って。
終わり_🖊️
裏話time⏳️と洒落込もうか
まず最初「規則正しい時計の音」ここは
正常な心電図を表しています
そしてもう分かるよね
「不規則に地面に落ちる雨音」ここは
心電図の異常を表しています
途中、散歩道に居たのは同じ様に生と死の
間で彷徨っている亡霊達
だが気づけばemは死の方に傾き1人と
なっていた
「同じ場所とつながっている」
記憶が混濁し始めいよいよ正常じゃ無くなる
いわゆる走馬灯らしき物を彷徨っている
「懐かしい人影」
zmさんの事です、ここが伏線で
昔話でもある通りemは病弱で弱かった
そんなemが被弾して血も足りないとなると
ドナー無しでは生きられないとsn神に
告げられてしまう
だから適合者のzmがemに心臓をあげて
自分は死ぬことを選んだ
zmが結んだ「約束」とは
恨んでほしくないのと 勝手に消えたことを
許してほしいからって感じやね
どうやった?思いつきで書いた
リハビリ小説は
楽しんでもらえたのなら幸いやわ
じゃあ次は別の物語で会おうな
アディオス!