テラーノベル
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✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
❤️
賑やかな楽屋は、いつも通り笑い声が絶えなかった。
その喧騒の中心にいる太ちゃんの背中を、少し離れたソファから射抜くような視線で見つめていた。
太ちゃんは今、勇ちゃんと仁ちゃんに挟まれ、身振り手振りでおどけながら爆笑をさらっている。
🩷「太智。面白ろすぎ!」笑
勇ちゃんは太ちゃんの肩を抱き寄せ、
仁ちゃんがその頭を軽く叩く。
太ちゃんも「やめてよ〜」なんて言いながら、満更でもない顔で二人に身体を預けていた。
その光景が、胸の奥をじりじりと焼く。
❤️ 「……太ちゃん」
低く、獲物を定めるような声。
俺は立ち上がり、輪の中に割って入った。
❤️「ちょっと、太ちゃん借りるな」
💙「わっ、舜太? どうしたん急に!」
有無を言わさぬ力で手首を掴まれ、太ちゃんは引きずられるように楽屋を出された。
💙「ちょ、ちょっと舜太! 痛いってば!」
無機質な廊下を早足で進み、向かったのは誰もいない奥のトイレだった。
個室に太ちゃんを押し込み、鍵をかける。カチャリ、という金属音が狭い空間に冷たく響いた。
狭い個室での「お仕置」
❤️「……何、さっきの」
💙「え? さっきのって勇斗たちと話して
ただけやん」
太ちゃんは困惑したように目を泳がせる。その態度が、余計に独占欲を煽った。
太ちゃんの両手を頭上に押さえつけ、至近距離で睨みつける。
❤️「笑いすぎ。ベタベタ触られすぎ。太ちゃ ん、俺のものだって自覚、なさすぎ。」
💙 「それは、メンバーなんだし……ん
っ!?」
言い訳を遮るように、唇を太ちゃんの首筋に深く寄せる。
💙 「ひっ…///ぁ、しゅん、た…///」
❤️「お仕置。俺以外の男にそんな顔見せた
罰」
手を太ちゃんのシャツの裾から入れ込み、熱い肌を直接撫で上げる。
太ちゃんの身体がビクンと跳ね、呼吸が荒くなった。
💙「しゅんたっ///ダメ、ここ誰か来ちゃ
う……///」
❤️「来てもええやん」
💙「っ、馬鹿なこと言わんとって……あ、ふッ///♡っ」
その時、トイレの入り口のドアが開く音がした。
🤍「おーい、太ちゃん? 舜? どこ行ったの?」
柔の声だ。
続けて仁ちゃんの声も聞こえてくる。
💛 「さっきこっちの方走ってったけど……此処か?」
太ちゃんの顔が真っ青になる。
💙(バレてまうっ///……!)
太ちゃんは必死に抵抗しようとするが、
俺ははわざと意地悪く、太ちゃんの敏感な場所を指先で強く弾いた。
💙「ぁん//?!」
声が出そうになるのを、太ちゃんは自分の腕を噛んで必死に堪えている。
俺は太ちゃんの耳元で、低く囁いた。
❤️ 「声、出しちゃダメだよ? バレたら、みんなにこの格好見られることになっちゃうもんね」
💙「……っ、ん、うぅ///♡…っ!」
涙目で首を振る太ちゃん。
外ではメンバーが個室のすぐ前まで来ている。
💛「……ここ、入ってんのかな?」
コンコン、と俺たちの入っているドアがノックされた。
心臓が止まるかと思うほどの緊張感。
俺はは冷徹な笑みを浮かべたまま 、空いている方の手で太ちゃんの口を塞いで、
腰を強く突き上げた。
💙「ふ、ぐっ///♡……!!」
衝撃に身体が震え、太ちゃんの目から涙がこぼれ落ちる。
声を出せない苦しさと、背徳感。
すぐ向こう側に仲間がいるという状況が、
太ちゃんの感覚を異常なまでに鋭敏にさせていた。
🤍「ちがうのかな。他探してみよっか」
💛 「だな、リハ始まるし急ごうぜ」
足音が遠ざかっていく。その音が完全に消えた瞬間、太ちゃんの身体から力が抜けた。
❤️「ふは、太ちゃん、顔真っ赤やな」 笑
口を塞いでいた手を離すと、太ちゃんは激しく咳き込みながら酸素を求めた。
💙 「…最低///。……舜太の、ばか///…」
❤️ 「バカで結構。太ちゃんが悪いもん」
太ちゃんの涙を指で拭い、今度は優しく、しかし逃がさないように深く唇を重ねた。
❤️ 「これに懲りたら、他の奴と絡まんといて
な?」
太ちゃんはまだ震える手でジャケットを掴み、悔しそうに、でも逆らえない様子で小さく頷いた。
💙 「……分かった。……ごめん、なさい」
その殊勝な返事に満足し、太ちゃんをもう一度強く抱きしめる。
❤️ 「いい子。じゃあ、リハ行く前に、な?」
楽屋に戻るまでの数分間、太ちゃんは
さらに深い「お仕置」を堪えることになった。
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
下手ですみません😭
コメント
11件
❤️💙大好きなんです🤤まじでこれで学校も勉強も頑張れます🤤🤤🤤
S舜さんはまじやばいです👍🏻👍🏻 もう、癖がぶっ刺さりすぎて本当に好きです😇💞
初見です!早速リクエストいいですか?もし良かったらヤンデレのみんなに愛される🍼💙が見たいです!