テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠︎ 注意 ⚠︎
▫️ ご本人様には関係ありません。
▫️ 暴害組の小説です。
▫️ 出ない方もいますがご了承ください。言葉遣いが違うかもしれませんが、よろしくお願いします。
〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎
突然だが、俺にはとある霊が取り付いているらしい。
それに俺が気づいたのは、最近の事である。Broooockと夜な夜なゲームをしていたら、Broooockが突然「物音がする」って言い出し、その数日後も謎の現象が起きた。
そして、今日俺は任務に行ってきた帰りなのでそれについて深夜までまとめていた。
「終わるかぁ…?これ」
独り言をどんどん口にしていくが、誰も拾ってはくれやしない。最近、俺を含め仲間たちはどんどん忙しくなっているようだった。国の情勢が悪化しないように努力をするnakamu。
そのために、情報を色々模索しているスマイル。
部下達をもっと強くするために、日々努力し頑張る Broooock。
それで、怪我している人達をよりもっと助けられるように医療技術を発達させているきんとき。
そして、様々な薬品を研究したりして、様々な分野の人達に補給し強くさせるきりやん。
そして俺は…何もしていないのだ。毎日同じことを繰り返しているだけの、ただの凡人。
「…もっと、俺が強くならないと…」
?「そうなんか?俺はそう思わへんけど」
「そんなの嘘だ…って、え?だ、だだ、誰!?」
後ろから声がしてきた。俺は一目散にナイフを取りだし、後ろへ目を向けた。しかし、どこにも気配がなかった。
「…おい、誰かいるのか?」
?「やっぱり、反射神経ええなぁwww」
「…この訛り」
声をよく聞いてみると、よく任務で西の方に行くがその時の人達の訛りによく似ていた。
?「まぁ、いわゆる関西弁やな」
「関西ッ!?関西から何故ここに」
?「…もう俺居ないんや」
「…いない?どういうこと…?」
?「もう、とっくの昔に戦争で死んだんや」
「え…?」
?「あー、シャークんやったっけ?今、俺は後ろにおるで」
「…!?」
その人の声通りに後ろに振り返ると、そこに居たのは緑色のパーカーを着ていて顔は見えない背の高い男がいた。
zm「俺は、wrwrd国のゾムや」
「wrwrd国…って、昔とても強かった国じゃないですか!?」
zm「ふふ笑そうかぁ?そりゃ嬉しいわ」
「なんで、そんな人がここに…?」
俺は、そんな偉い人がこの国に来ているのが、滅法珍しいと感じた。でも、この人からは強そうな気配しかしない。
zm「なんやろうなぁ、シャークんって1回西の方に来てたやろ?あの、K国のとこ」
「…確かに、そこに仲間と共に来ていましたね」
zm「今のK国がある場所に、俺らの国があったんや」
「そ、そうなんですか!?」
zm「せや。んで、俺はシャークんがそこに来た時に俺はシャークんに取り付いたみたいでなぁ…」
「…じゃあ、ここに連れてきたのは俺ってことなんですか?」
zm「せや!まぁ、もうここに慣れたけど話し相手が居なくなったから寂しかったんや」
「…じゃあ、どうせなら俺と喋りません?」
zm「ええんか?」
「はい」
zm「そっか。嬉しいわ」