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それからと言うもの、ゾムさんはとても強い事が判明した。模擬戦をしてみたが、とても手応えがありまるで実際に戦っているようなものだった。途中で見に来たBroooockに、「だ、誰と戦ってるの!?」って聞かれた時はとても焦った。これはゾムさんのせい。
そして、ゾムさんは食害というものをしているらしい。俺に沢山の料理を渡してくるもんだからいつも断ってきりやんの所へ持っていく。「…シャークん、食べれる量を持ってけよ」と言われるが、きりやんは沢山食べてくれることに嬉しそうな表情をした。これもゾムさんのせい。
最近、ゾムさんと行動して戦っているためか怪我を良くすることが多くなった。俺は隠し通しているのだが、ゾムさんに「隠してたら意外とバレるもんやで。俺も経験済みや」と助言された為、きんときがいる医務室へ向かった。素直に来る俺の姿を見て「シャケって、素直になった?」って聞かれた時は笑いそうになった。これもゾムさんのせいだ。
俺は、wrwrd国についてよく知りたいと思い、スマイルの所へ向かった。もちろんゾムさんも着いてきていた。俺が真剣に情報を探している姿は物珍しいのか「シャークんって、そんなに情報知りたかったのか?」と聞かれたのは当然だった。これもゾムさんのせい。
ゾムさんが突然言い出した、「誰が薬品作るの得意なんや?」に、俺はきりやんと言った。ゾムさんは興味を引いたのか連れて行って欲しいと言われた。どうやら、ゾムさんが生きてた頃にとある研究が得意な人物がいたらしく、それと比べたいらしい。それなので、きりやんがいるであろう研究室へ向かった。俺は、「薬品少し見ていい?」と言うと、きりやんは目を大きく見開いたその数秒後に「良いけど…シャークんそんなに、興味あったの!?」と驚かれてしまった。それに興味を持ち出したのは、ゾムさんのせいである。
「シャークんのとこの総統見せてくれんか?」とゾムさんに聞かれた。どうやら、ゾムさんの総統はどこか抜けててでもしっかり者という人らしい。「いつも、シャークんのそばしか動けへんから総統の姿がまじまじと見れへんねん」と言われたので、nakamuのいる総統室へ入った。当然、用もなく総統室へ入ったので「シャケどうしたの?何かあった?」と聞かれて、「いや、nakamuが元気そうか見に来た」って言ったら、nakamuは大爆笑をかましてきた。これも、ゾムさんのせいだ。
──────
「最近、シャケの様子がおかしい。みんなどう思う?」
俺──nakamuは、最近シャケの行動に違和感を感じていた。それは、みなもそうだった。
br「なんか、誰もいないのに戦ってたりしてて、正直…なんかあれだったよ」
kn「最近、怪我する度に素直に医務室へ来るようになったんだよ…」
kr「アイツ、俺の研究している薬品とかめっちゃ聞いてくるんよ…」
sm「俺も、とある国の情報が知りたいって急に言うからパソコン貸し出してたけど、あとから履歴みても消されてるんだ」
「え?とある国の情報が知りたい…?それじゃね?理由として」
sm「…だよな。誰かに言われているのか?」
kn「まだ、決定的な証拠がないから、シャケに問い詰められないよな」
「だよなぁ、変に責めてもさぁ、ただ暇だったからやってる、とかありそうで怖い」
br「…あ、僕の体験談も話していい?」
kr「おう」
br「僕、忙しくなる前にシャークんとゲームを夜な夜なやってたの。その時、シャークんの後ろから物音が聞こえてきてさ、その時はどうも思わなかったんだけど、何故かシャークんがいる時だけ物音がするの」
kn「シャケがいる時だけ?」
br「でも、最近はシャークんがいても物音はしないんだけど…さ。シャークんの近くから、気配を感じるようになったんだよね」
「気配?もしかして、知らないやつ?」
br「僕も最初は、スパイがいるのかとか考えたけど、後ろとかくまなく探しても全然人がいなくて、で!シャークん、そういう気配に凄く敏感なのに、気付かないってことは単なる僕の思い違いなのかなぁって…」
「…シャケの行動よく見ておこうかな」
kn「だよなぁ…。シャケに何かあったら困るし」