テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
季利(キリ)
22,579
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主)こんにちは~!
主こと美莉です!!
今回は、東リべより三途春千夜くん最強を書いていきます!!!
三途春千夜集で書いたのとはまた違うタイプになります
それじゃあすた~と!!
今回の任務は、 梵天総出で敵組織の壊滅するというものだった。
組織総出となると、敵組織は相当の人数がいると考えられる。
「おー、木村、大丈夫か?」
「ぁ、はい。」
「ただ、緊張してます、笑」
緊張している俺に話し掛けてきたのは、先輩にあたる、榊原さん。いつも任務の前などに、こうして話し掛けてくれる。
「まー、そりゃ無理もねえよなァ~、笑」
「組織総出で敵組織壊滅とか、聞いたことねぇもん」
「この間、No.2の方が四千人いる一組織を 一人で壊滅させた、」
「とは聞きましたけど、、」
「足引っ張らないか不安です、、」
No.2の三途春千夜さん。あの御方は、一人で組織を壊滅させてしまうほど、強い御方。俺の直属の上司にあたる方だ。
「まー、あんま深く考えすぎんなよ」
「生きてるだけで貢献できんだから、笑」
「…それもそうですね笑」
「時間だ、行くぞ」
「ぁ、はい!!」
時間だ、と言われ急いで駐車場に向かう。 俺たち下っ端にも車での送迎がつくので、とても楽だ。
敵組織のアジトについて早々、俺が配属されている部隊の偉い人(??)が、其々の持ち場の再確認をしている。俺は、入口付近で待ち構える敵を倒せのこと。絶対死ぬって!!うわぁん!!(泣)
幹部様たちは、敵の主力戦力が居る上への階へ駆け上がっていく。俺たちも頑張らなきゃ、!!
戦闘が始まってから約一時間。
此方は半分くらい削れてしまったが、相手はまだ8割ほど残っている。もう立ててるのがやっと、のような人が多く、俺もその中の一人だった。
「はぁ、ッぃ゙い゛ッ…!!」
腕を、脚を、体の一部を1ミリでも動かそうとすると走る激痛。もう耐えられない。
そう思ったのも束の間、希望が芽生えた。
視界に見慣れたピンク髪の男が現れた。No.2、三途春千夜さんだ。
「なんば、ぁッつぅ゛さん、ッ!?ぃ゙ッ…!!」
俺がそう口に出すと、生きている人がいることに気がついたのか、彼は駆け足で此方に向かってきた。
「生きてっか、!?」
「よく頑張った、後は俺がやる、」
「ぇ、」
「そんな、ッ危ないですッ、ぃ゙ッ!!」
激痛に苦しみながらもそう言いながら立ち上がる俺に、彼はそっと、
「…立てるか?笑」
と微笑んだ。
「…ッ”。ポロッ(泣」
「はぃ、ッ”!!」
「いい返事だ、早くいけ、ッ。(笑」
「…ひぐ、ッありがとう、ッ”。」
「ありがとうございますッ”!!!ポロッ(泣」
最後に見たNo.2さんの背中は、誰よりも頼もしかった。
あ゛ぁ~、…カッコつけちまったけど、こりゃどうしたもんかな、
バババババババババババババババッッ!!!!!!!(銃
「ぅ゙あ゛ぁッ!!」
「くぁ゛ッ…!!」
「クソがァ゛ッ…!!!」
「…チッ。」
埒が明かねぇ。どんだけいんだよこれッ!!
「動けるもんはとっとと外出ろォ!!!」
取り敢えず動けるもんは外に逃がす。これで少しはやりやすくなったか、
にしても居すぎだろこれ!!!!
「なー、兄貴ー?」
「ヤク中いなくねー、」
「死んだんじゃねー?♡」
「死んだかー、」
そんな物騒な会話をするのは、梵天幹部で、梵天主力戦力のうちの二人、灰谷兄弟。
「そろそろ腕痛くなってきたんだけどー、」
弟の灰谷竜胆。
近接攻撃を得意とし、主に拳銃や体術を得意とする。
「それな~♡」
兄の灰谷蘭。
弟と同じで拳銃や体術を得意とする。
この二人は昔、S62世代の一角として名を馳せており、「六本木のカリスマ」とも呼ばれていた。
「なー、これいつ終わるのー?」
「さー、全員ころしてからじゃね?♡」
「えぇ~、疲れてきたんだけど」
「まぁまぁ、♡」
「頑張ったら兄ちゃんが褒めてやるから♡」
「…頑張る。」
ボキボキッ!!!バンバンバンバンバンッ!!! バンバンバンバンバンッ!!!!ドンドンッガンッバンッ!!!
次回へ続きます!!
2026/03/30
1817文字
ばいみり!!