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『もしも監督生が』シリーズ!
第2話は『もしも監督生がラギー推しだったら』だよ〜!
〜人物紹介〜
ルナ・ニコラ(16)♂︎
狐獣人
夕焼けの草原出身、家は王族に使える家臣の家系
身長167cm、誕生日は4月18日(ラギブチと同じで運命感じてる)
一人称は僕、小賢しい性格
趣味は推しを眺めること
ユニーク魔法は狐の騙し絵
効果は一定期間魔法を使って騙すことができる
それじゃあ始まるよー! By けーくん♡
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
寮分け
監「………」
🐦⬛「さぁ、寮分けが終わっていないのはあなただけです」
監「はーい^^」
🪞「汝の名を告げよ」
監「ルナ・ニコラです」
🪞「汝に適する寮は……サバナクロー寮」
🐦⬛「ではサバナクロー寮のキングスカラーくんについて行ってください」
監「サバナクロー寮だ!やった!」
🦁「サバナクローになったやつは俺についてこい」
監「ふんふんふーん♪」
サバナクロー寮
🦁「ここがサバナクロー寮だ。説明は……ラギーに任せる」
監「寮長が人に任せっきりでいいんですかー?笑」
🦁「ゲ、お前居んのかよ…」
監「いいじゃーん♪また遊べるね、せんぱーい♡」
🦁「………」(不機嫌そう)
🍩「知り合いッスか?」
🦁「お前は入ってくんな、めんどいことになる」
監「うわぁ生ラギブチ先輩だ!」
🍩「俺の事知ってるッスか?」
監「僕、ラギー先輩大好きなんです!」
🍩「マジっすか!」
監「誕生日も一緒です!」
🍩「もはや運命ッスね!」
監「そうッスね!」
🦁「ダリィ……」
🦁「つーかお前どうやって入学したんだ?まさかまた騙したんじゃねぇだろうな?」
🍩「レオナさんと知り合いなんッスか?」
監「まぁ色々と、ね?^^」
🦁:(´◦ω◦`):
監「あはは、身震いしてやんのー笑笑」
監「今度またお家連れてってよねー、お・じ・たん♡♡」
🦁「あ”ーまじでイライラする…」
監「怒んないでよー…そんな僕も好き、なんでしょ?」
🦁(・д・)チッ
監「あはは☆」
監「ラギー先輩!ドーナッツ献上です!」
🍩「え、良いんスか!?」
監「はい!」
🦁「食うなよ」
🍩「いただくッス!」
🦁「あーあ笑」
🍩「なんか異常に甘いッスね!」
監「愛情込めて作ったからでしょうか?」
🍩「これ手作りッスか!?」
監「はい!ラギー先輩の事を想って作りました!」
🍩「嬉しいッス!」
数分後
🍩「なんか暑いッスねぇ…」
監「サバナクロー寮だから当たり前じゃないですか?」
🍩「そーッスけど…」
さらに数分後
🍩「なんか……服が擦れて感じちゃうッス…///」
監「わぁ、ラギー先輩可愛い♡♡」
🍩「ルナ君なんか盛ったッスか?」
監「知らないッス!」
そのまた数分後
🍩「ハァハァ…///」
監「可愛いなぁ♡♡」
🦁「あーあ……だから食うなって言ったのに」
🍩「知ってたんスか、?」
🦁「当たり前だろ笑」
🍩「先に言って欲しかったッス…」
🦁「俺は言ったぞ?食ったのはテメェだ」
🍩「………」
監「ラギー先輩、今なら先輩のシて欲しいことタダでしてあげるッスよ!」
🍩「まさに狐って感じッスねぇ……」
監「先輩は、僕にナニして欲しい?♡♡」
🍩「1人にして欲しいッス…////」
監「それは無理なお願いですねぇ^^」
🍩「いじわるぅ……///」
監「今のめちゃくちゃ可愛いです!」
( ∩ー̀֊ー́📷⊂ )カシャッ
監「いい写真撮れた!ラギー先輩コレクションに追加しよっと!」
🍩( ・̆⤙・̆ )
🍩「写真の俺なんかじゃなくって……俺自身を見て欲しいッス」(小声)
監「ラギー先輩可愛いです!お望み通りずーっとラギー先輩の事みますね♡♡」
🍩「聞こえてたッスか……」
監「狐の聴力舐めんなです!」
🍩「………して」
監「はい?」
🍩「俺の事気持ちよくして欲しいッス!////」
監「わわ、お強請りできて可愛いですね!」
監ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
🍩ビクンッ♡♡
監「あれ、撫でられただけで感じてます?」( ≖ᴗ≖)ニヤッ
🍩「うるさいッス…///」
監「反抗してもいいんですか?自分で出来ないように拘束しちゃいますよ?^^」
🍩「もうッ部屋行くッス!////」
監「はーい♡♡」
🦁「変わんねぇな、あいつ」
🦁(いい意味でも悪い意味でも)
監「聞こえてますよ、おじたん♡♡」
🦁「…………」
終わりー