テラーノベル
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くらげねこ。
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俺は編集してる時にノイキャンイヤホンで恋人の可愛い喘いだ声を……音楽の様に聞く。
昨日のじおさん可愛かったなぁ……♡
作者のおかげで今日の仕事もバリバリ働けますよ♡
作者に提案しといて良かった……
今頃じおさんは雌になりかけてるんだろうなぁ……♡
完全にあれになるまでもう少し。
それまで全部終わらせよっと。
『あ”ッ♡♡ん”ぅ……』
はぁ……仕事に集中できる〜。
ふふっ。俺の事誘いすぎだってば♡
帰ったらいっぱいしてあげるからね♡
楽しみにしててね♡
コメント
2件
はい!大好きです!
読み終えました……うーん、これは正直ちょっと変な感じというか、何と言っていいか。編集者が作者に提案して、その声をノイキャンイヤホンで「音楽のように」聞くって、仕事の場面としてはかなりグレーですよね。じおさんが「雌になりかけてる」って見下すような表現も引っかかるし、この関係性がどこに向かうのか、不気味な緊張感があります。でも、その異様さがむしろ作品の魅力なのかも。続き、気になりますね。