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2 - 第2話 休み時間

♥

68

2026年01月01日

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やったー!よーやく休み時間ダァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

「るーあちゃん!一緒にこれ読まない?『わたしの恋は甘酸っぱいれもんのようだ』!」

彼女は、救神 もか(すくいがみ もか)!親がモカが好きでこの名前になったらしい…。

「えー読む読む!」

にぼしをたべながらわたしはそう言った。

私はもかちゃんとその本を読んでいると、そこに先生がやって来て…

「えーにぼしとかしっぶ!w」

うっ!(T-T)それ言わんでよ〜(←自分でもしぶいと思ってた人)

しぶい!しぶいけど!おいしーからいーの!

(もかの心の中:うわーたぶん2人両思いダァー(≧∀≦))

「てか、こんなの読むんだ」

やっぱこの先生苦手かもぉっ!

「そりゃ読みますよ!こちとら恋する乙女だぞっ!わたしはこの桜木 ゆいとが推しなんですよぉ〜!かっこよくないですか!?もう神降臨!」

「へー。こういうのがタイプなんだ〜。」

「黒髪ねぇ〜。ふーん。染めてみるか。(ボソっ)」

「じゃあまた後でな。俺の授業なんだから遅れるなよ。」と言って先生はわたしの頭をぽんぽんしながらさっていった。

「えっ?え?」えーっ!?い、いま先生わたしの頭をぽんぽん…。

自分の顔がかぁ〜っと赤くなるのがわかた。

「や、やっぱわたし先生のこと好きかもっ…。」

まだまだ続く♪

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68

コメント

4

ユーザー

春雪さんに描いていただけるなんて光栄です!

ユーザー

返信遅れてすみません! ぜひぜひお願いいたします!

ユーザー

ヤバいヤバい!一番乗りでしょうか?うわぁ!青春ですね!その生徒さん?と先生のこと描かいてもよろしいでしょうか…?

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