テラーノベル
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やったー!よーやく休み時間ダァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
「るーあちゃん!一緒にこれ読まない?『わたしの恋は甘酸っぱいれもんのようだ』!」
彼女は、救神 もか(すくいがみ もか)!親がモカが好きでこの名前になったらしい…。
「えー読む読む!」
にぼしをたべながらわたしはそう言った。
私はもかちゃんとその本を読んでいると、そこに先生がやって来て…
「えーにぼしとかしっぶ!w」
うっ!(T-T)それ言わんでよ〜(←自分でもしぶいと思ってた人)
しぶい!しぶいけど!おいしーからいーの!
(もかの心の中:うわーたぶん2人両思いダァー(≧∀≦))
「てか、こんなの読むんだ」
やっぱこの先生苦手かもぉっ!
「そりゃ読みますよ!こちとら恋する乙女だぞっ!わたしはこの桜木 ゆいとが推しなんですよぉ〜!かっこよくないですか!?もう神降臨!」
「へー。こういうのがタイプなんだ〜。」
「黒髪ねぇ〜。ふーん。染めてみるか。(ボソっ)」
「じゃあまた後でな。俺の授業なんだから遅れるなよ。」と言って先生はわたしの頭をぽんぽんしながらさっていった。
「えっ?え?」えーっ!?い、いま先生わたしの頭をぽんぽん…。
自分の顔がかぁ〜っと赤くなるのがわかた。
「や、やっぱわたし先生のこと好きかもっ…。」
まだまだ続く♪
コメント
4件
春雪さんに描いていただけるなんて光栄です!
返信遅れてすみません! ぜひぜひお願いいたします!
ヤバいヤバい!一番乗りでしょうか?うわぁ!青春ですね!その生徒さん?と先生のこと描かいてもよろしいでしょうか…?