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ガラ 、、 !
ドアが開いた。誰だろう、考えても頭が回らない。
頬が痛くてじんじんする。
目線を横に動かして見たら
居たのはせんせーとしーどちゃんだった。
『ちょ 、 待っ……ッ!』
👾『一旦 しーども 落ち着け…… ッ 、』
nk視点
👑 『…… なんで ??』
なんで俺を止めるの。なんで。元はりぃちょが浮気したのに。なんで。シードとりぃちょが話してるの。なんで俺を止め�の?俺が悪いの?なんでこんなに好きなのに結ばれなくて シードはりぃちょを見てるの。なんでなんでなんでな×でな�で縺ェ繧薙〒縺ェ繧薙〒縺ェ繧薙〒縲ゆソコ繧定ヲ九※縲ゆソコ縺�縺題ヲ九※縲ょ燕縺九i螂ス縺阪□縺」縺溘�縺ォ窶ヲ窶ヲ縲�
。
────────────
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ニキニキが ふらりと机に手をついて。
机の上に 1滴 水が落ちた。
👾『にき ……ッ ?』
せんせーが心配そうな声を上げる。シードちゃんがこちらに歩いてきた。
『ニキお前大丈夫、?病んだりしたら言えよ?』
ニキニキの肩は震えていて。机に涙が滴り落ちる。
『りぃちょくん 、 も、頬大丈夫 ?』
こんな時もこんな俺の事を心配してくれるしーどちゃんを見て。何故か視界がぼやけた。
『ちょ …… ッ!りぃちょくんまで、!?』
すごく戸惑っている。とても心配そうに俺とニキの顔を交互に見ていて。どこまで優しいんだろうと。なんて事をしてしまったんだと。同じ言葉がぐるぐるして。
呂律が回らず、ただただ涙だけが零れ落ちる。
『ほんまに りぃちょくんどしたん ……ッ ?』
しーどちゃんはさっきから えッ? え……? とずっと焦っている。━━伝えないといけない。あんなメッセージじゃ 駄目だ 、
「 ごめん ……ッ 」
『え、急に何、どした 、?』
「浮気してごめん ッ……ごめん、 俺…… 、ッ 、」
俺は泣ける立場じゃないのに。とめどなく涙が溢れる。なんで傷つけてしまったんだろう。
俺には勿体ない程に 君は綺麗で 優しくて。
「せんせ 、……ッ しーどちゃ、 ごめ、 ッ 、泣」
何やってるんだろう。
👾『ええよ 。』
『俺も ……ッ 、いいよ !』
👾『俺は__ もう 、吹っ切れた し、』
👾『好きな人 、おるから 、ッ/』
ニキニキ の顔が ほんの少しだけ ぴくり と動いた。
みんな初耳らしい。
👾『あのだから もう気にせんとってな』
寂しそうな笑顔で 微笑んだせんせーは
すごく 綺麗だった。
『にき、?あの 、』
👑『………… ッ』
👾『ごめん 、もっかい言ってくれへん?』
👑『しーどちゃんはりぃちょのことまだ好きなの?』
心臓が跳ねた。 しーどちゃんが 口を開けるのが 怖い。
なんて言われるんだろう──── 。
『俺 ッ 、は 、───────────』
『すき、』
どくん 、と心臓が跳ねる。と同時に、チラリとニキニキの方を見る。
無言 だ 、───────────
静かだ。外の風の音だけが響いている。
静寂を破るように。
ニキが ガコン 、と音を立てて そのまま 廊下を 走っていった。
キラリ、と ニキから零れ落ちた 水滴が 、日の光に照らされて光る。
それを見たしろせんせーが 慌てて 追いかけていった。
2人きりだ。
『すき 、』
すごく緊張した。ニキは泣いてるしせんせーもいるし。 りぃちょくんから 浮気されて 振られた のにまだ好きなんて気持ち悪い んじゃないか、 と沢山考えた。
でも 今 伝えたかった 。
だって りぃちょくんは
俺の物だから 。
「 ッ 、しーどちゃん 、ッ ?」
「 好き、 って …… 、」
『…… 自分勝手で ごめん 、』
『俺が 伝えたかっただけじゃけ 、』
『気にせんとって 』
「や、えッ と…… おれ 、ッは 、」
「しーどちゃんともっかい、やり直 ⎯⎯⎯⎯⎯」
言い切る前に 口を塞がれた。 柔らかくて優しい感触。あぁ、しーどちゃんだ、って すごく安心する。
『俺から、 ……言わせて、』
『やり直させて欲しい 、ッ 』
どくん、どくんと
自分で心臓の音が聞こえる。
「うん ッ …!」
『りぃちょくんは 俺 がおらんと無理じゃろ ッ ?笑』
「……ッ 笑 そうかもね、?笑」
『俺のもんやから、もう浮気すんなよ 。 』
責めるような言い方じゃなくて
君は ずっと優しい ね。
りぃちょくんは 俺の物。
誰にも渡さない 。
『……だいすき 。』
ぎゅっ と抱きしめてみる。
俺の腕の中に収まるりぃちょくんが可愛くて。
しばらくそのまま動けなかった。
♡♡♡
りちょ しど 復縁 ‼️
若干 しーど めんへらぽくしてみたけど
不穏にしようか甘々にしようか迷い中 💭
にきさんしろさんにも 次は触れていきます
たぶんGWには あげるはず たぶん。