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1995/2/23
私は、〇〇高校を受験した
中学三年間、この高校に受かるために全てを尽くしたと言っても過言では無い。
そして、今日はその高校の合否発表だ
進化は凄いものだ
結果はスマホで確認することとなってる。
まぁ、私には関係ないが。。
他の誰にも負けない努力を私はしてきた
《ピロン》
スマホの通知がなった
さぁ、一応確認しとくか
結果は・・・・・・
《合格》
と、書いてなかった。
脳が真っ白になっていく…
指が動かない
ああ、不合格。
そうか、
私がかけてきた3年間は全て水の泡
私はその場を動けなかった。
数分後…
「うおおおおおおおおおっ」
突然の大きな声に私はびくっと反応した。
そして、
私はその声の方向に体を向けた
ピクっ
目が合ってしまったぁ。。
「なあなあ。聞いてくれへん?俺さ」
あ、
「高校受かってん!」
やばい。。。
「なーんや、高校受験思ったより楽やったわ」
やめて、、、。
「なあなあ、あんたはどうだったんや?」
あ、この人ダメだ
自分の体のはずの右腕が、
操作が効かない・・・・・・・・・・・・?
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