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コメント
5件
ぐわぁぁぁぁぁあ! 好きっす、めっちゃ好きです!
国見英の体調不良
個人的には国見ちゃんが誰にも気づかれないと思ってたけど3年生組には気づかれてるのを書きたかったです。
⚠️注意⚠️
・国見ちゃん無理します
・これは私の性癖が詰め込まれています。
・頭痛、嘔吐、過呼吸表現があります。
金田一
「 おーい 、国見部活行くぞ〜 」
国見
「 …金田一、先いってて 。 」
金田一
「 … ?分かった 。」
国見side
朝からそこそこ体調が悪かったのかもしれない。けれど熱はなかったし、少しの倦怠感しかなかったから登校をしたけれど、時間が経過するほど、頭痛が酷くなったり、倦怠感が多くなった。でも昔から体調を隠すのが上手いと思う。
…昔、体調が悪かった時先生に言ったら睨まれ、そのまま俺を「めんどせえから自分で片付けろ」と言われて自分で片付けた記憶がある。
この事を覚えていて今でも、体調が悪くても俺は甘えては行けないと思っていて、甘えたら弱いと思われてしまうと思われてしまうと思うから一人で我慢する。
トイレの個室につき、深く深呼吸をする。
吐くのは慣れているからすぐ出ると思った。
国見
「 お”え ッ “ッ ーーッ ” 」
少量の嘔吐物を吐き出し、少し気分が落ち着いたためレバーを下ろし、そのまま部活に向かった。
体育館
国見
「 …遅れてすみません 。」
俺はそう及川さんに言った。
及川
「 …国見ちゃんが遅れるの珍しいね 〜 」
「 何かあった? 」
及川さんは俺の顔をじっくり見て俺にそう質問した。
及川さんはこーいう時いつも敏感なんだよな、と思い俺は嘘をついた。
国見
「 …少し先生に呼ばれていたんです。」
及川
「 … ふーん、 」
不満そうな顔をして及川さんは立ち去った。
流石に気づかれたか?と思ったが気にせずアップにしに行った。
少しあった後、今まで症状に無かった目眩が出てきた。本格的にやばくなってきたのかもしれない。けど後、少しで部活が終わる、そしたらすぐ帰って治せばいい。… そう思った。
国見
「 、ッ !? 」
突然吐き気が襲ってきて今すぐにでも吐き出したい状況だった。俺は深呼吸をし、及川さんに話しかけた。
国見
「 …及川さん、少し、トイレ行ってきてもいいです、か?」
及川
「 …いいよ 。」
俺は急いでトイレに向かった。
個室について、全体重がトイレに寄りかかってる状態になっている。
気持ち悪いが、吐けない。今までこんな気持ちになったことはない。
国見
「 ふー…はあぁ、” 」泣
思わず涙が零れた。呼吸がひゅー、ひゅー、となりそうになる。この前舌を押して吐く、というのがあるらしいが、流石に怖くてできなかった。
国見
「 ぁ” ッ … 」
意識がぐらぐらしている。意識がとびそう。
及川
「 … ごめんね。開けるね。 」
ガチャリ、とドアが開く
国見
「 ぉいかわ、さん ッ “ 」
及川
「 国見ちゃん、吐きそう? 」
国見
『 コクコクッ 』( 頷き
及川
「 … 無理させてごめんね 。国見ちゃん。 」
…なんでだろう。なんで及川さんが謝るの、?俺が我慢してただけ、ほっとけばいいのに、…なんで、?迷惑かけているのはこっちだよ、?
ただそれより、
吐き気がさっきよりも何十倍にもなって襲ってきてる。
国見
「 は 、 ぅ ” おいかわ、 さん” ッ ッ “」
吐きそう、
国見
「 ゔ 、ッ “ッ… ッ 」
ゴプゴププッッッッ!!
国見
「 うげぇええッ ” ーーッ !! おえ”ッ ぇえええ”ッッ “」
突然変な音がした後、口から嘔吐物がたくさん出てきた。さっきトイレ言った時は少ししか出なかったのに、と思っているが続けて吐き気は襲ってくる。
変わらず及川さんは焦らず背中をさすってくれて、誰かに電話をしている。さすが主将と思ってもいいだろう。
及川
「 国見ちゃん 、聞こえる? 」
国見
「 は あぁ、… は 、ぃ ” 」
及川
「 もう少し待っててね 。」
俺にそう言った。
少し時間があった後誰かが来た。まだ視界がぐらぐらしていて良く分からなかった。
岩泉
「 国見 。大丈夫…そうではないな、 」
花巻
「 おーい。これ水、少しずつ飲んでけよ〜 」
松川
「 荷物まとめたからいつでも早退できるぞ〜 」
さっきよりも目眩が治り、岩泉さん達がいた事に気がつく。流石岩泉さん達だ。看病も慣れていて俺に質問している。
及川
「 … お母さんとかに連絡する ? 」
国見
「 ……… ぃ “ いです 。…お母さん、俺が体調悪くても別にほっておくし、…1人で大丈夫です。」
及川
「 … だったら俺の家行く? 」
国見
「 ぇ 、? 」
それはあまりにも衝撃的な事だった。
何を言ってるんだ、だって迷惑なのに行く訳には行かない、と思った。
及川
「 俺の家だったら一人暮らしだし、国見ちゃんがよかったら俺が看病するよ 。 」
国見
「 ぇ、いや ッ 、。」
及川
「 俺 迷惑とか思ってないからね。」
「 体調悪い時ぐらい、頼ってよ。国見ちゃん。 」
国見
「 …ぅ ” ゔあ”あ”ぁ”ああんんんんん!!!」泣
俺は今まで以上涙が止まらない程たくさん出た。そして暖かい及川さんの胸の中で意識を失った。
終?
リクエスト募集中です 〜 今までやって来たキャラでもいいです!
( 内容まで考えてくれると嬉しいです! )
なんか思ってたやつと違くなった😥
リクエストなければ自分で考えます🙄💭
👋🏻✨️