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焼き鳥うまい
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#学パロ
まーちゃんꕤ︎︎·͜·
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容疑者3。
たかはし明。
軽い足取りで家へ向かう。
たまに鼻歌も混じえながら。
ガチャリ。
勢いよくドアを開き、
バタンっ。
そのまま閉める。
無意識に力が籠っていたのだろう。
感情の現れだった。
軽い足音が廊下を弾む。
『ただいま~!』
明るい声が、一気に空気を変える。
そのまま部屋へ。
『ねぇねぇ聞いてよ!』
踏み込んだ瞬間に声を弾ませる。
返事は待たない。
『今日さ、面白い患者さんが居てね~!』
くすくすと笑いながら、距離を詰める。
声をしっかりと聞かせるように。
逃げ場を塞ぐように。
それはため息をつき、呆れた声を出す。
『いやいや、ちゃんと許可は貰ったって~!』
胸を張る。
『僕、偉いでしょ~?』
さらに近づく。
それは少し説教じみた声で何かを言う。
『……ふふ』
小さく笑う。
説教されている気はないようだった。
それが言う言葉を、笑顔で受け流していく。
『分かったよぉ~』
『次から気をつけるね!』
反省の色はない。
むしろ、満足そうに目を細めていた。
これが、たかはし明の今日の様子。
怪しいか、怪しまいか。
たかはし 明の指すそれは、
晴明か、それ以外の誰かか。
コメント
4件
ぅーん、お兄さんって呼んでないから確証は無いな、でもテンション的にも晴明くんに近いか、??もうみんなで監禁してるだろ、()
第4話読了です。明さんの軽やかで明るい様子と、無意識に力が入ったドアの音のギャップがすごく気になりました。「それ」との会話は温かいのに、逃げ場を塞ぐという描写がゾクッとします。晴明なのか、別の誰かなのか……続きが気になる終わり方でした!