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#えすてぃーぴーあーる
ささみさん
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みはじめまして~!
ささみさんと申します🙇🏻♀️
STPRよりMeteorites様を推させていただいています!最推しは明雷らいとさんです( *ˊᵕˋ*)💞
私のことはどうでもいいと思うので!早速人物紹介しますね!(超簡単に
※今回、死パロを含むバットエンドがあります
lp(Lapis 記憶損傷あり(主人公
so(心音 浮月館オーナー(親引き継ぎ
rs (ロゼ、li(らいと、mk(みかさ、ml(メルト
⤴︎︎︎⤴︎︎この4人は心音くんと友達です!
浮月館でバイトしてます(*^^*)
全員高二です!
ちなみに浮月館(ふうげつかん)は海沿いにある宿のことです!(実在はしません
早速ストーリーいきましょ!(初書きだから短い
いつか、誰かと眺めた海の音_
きこえてくる、きこえてくる
lp「パチ、、」
lp「、ん゛。?」
lp「どこ…」
何処だろう、感じられるのは波の音だけなのに
1番記憶に残り、1番忘れているような場所_
lp「び、病院?」
見知らぬ病院で目が覚めた俺は、のろのろとナースコールを押した
lp「…」
ぼんやりと天井を眺めるが、状況が理解できない
そうこうしているうちに看護師が来たようだ
nurse「失礼します」
入ってきたのは細身で異常なほど白い女だった
不気味さを覚えるトゲのような視線とは裏腹に凄く丁寧に俺の状況を説明しだした
nurse「らぴすさんはトラックに轢かれてここ2週間意識を失われていたんですよ」
lp「トラック…?」
nurse「えぇ、そうですよ」
nurse「、、まぁ、覚えてらっしゃらないのも仕方のない事なのですが…」
lp「それって、どういう…」
nurse「詳しく説明するので、院長を呼びますね」
それだけ言って出ていった
不安が波のように押し寄せる中、かすかな笑い声が聞こえてくる
病院のベッドに寝転ぶ哀れな俺を比べるように窓から海が光っている
これは不幸の前兆だ、そう感じた
コメント
2件
ささみさん、はじめまして!物語を読ませていただきました🌸 第1話、いい導入ですね。記憶を失ったらぴすくんの視点から、静かに世界が広がっていく感じがして、すごく引き込まれました。特に「よく見るはずの景色が新鮮に感じる」っていう表現、記憶喪失ならではの感覚がリアルで好きだなって思いました。 海辺の病院、深夜の砂浜、そして最後に突然現れた「ら、ぴす…?」—もう続きが気になって仕方ないです!ささみさんが描くこの世界、続きもゆっくり読ませてくださいね🌙