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#ネタ系
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華音です!
今日の動画は驚きが隠せなかったですね!
まさかの…
では
続きです!!
どうぞ!
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俺の名前は小峠華太
空龍街でカフェを経営している民間人だ
今、隣町である貴凛町に買い出しに来ている
小峠「えっと、、確かトマト…にこれとこれも…」
買い出しを終え帰路についた
道中公園を通りかかった、そこにはキッチンカーがありメロンパンを売っていた
小峠「…小腹空いた」
たまにはいいかな
店長さんである緑髪の人に声を掛けメロンパンを注文した。声を掛けた時なぜか緑髪の人が驚いてた
瓜生「す、すみません! まだメロンパン出来上がってなくて!少し待っててください!」
小峠「そうですか…」
出来上がるのを待ってる間沈黙が続いた
その時遠くから長髪で猫みたいな女性が近づいてきた
カリン「死龍~!お客さんきたぁぁぁぁぁぁじょ!?」
この人も驚いてた
なんでだろ
カリン「ど、ど、どうして小峠くんが!?」
小峠「あの、、どこかで会いましたっけ?」
カリン「あ、、いや…、、その…」
その時メロンパン出来上がったようで声を掛けられメロンパンを受け取った
瓜生「はい、メロンパン出来上がったよ」
小峠「! ありがとざいます」
気にはなったがどうでもいい
帰路につき午後から店を開いた
ーーーーー
カリン「噂は本当だったのね、、小峠くん」
瓜生「みてぇだな、裏社会の時の記憶が全てなくなってるってのは」
カリン「ねぇ死龍は小峠くんが記憶なくした理由分かる?」
瓜生「わかんねぇ小林は何も言いたがらないんだよな」
カリン「そう…」
辺りは暗くなり人が少なくなった
小峠「~♪」
カラ~ン~カラ~ン~
お客さんが来たベルがなり玄関に駆けつけると顔を隠して武器を持った2人組がいた
「おめぇが小峠華太だなぁ!」
「今のテメェは無力なんだろ!ならあん時の仕返ししてやる!」
武器を振り上げ襲いかかってくる2人、俺は恐怖で何もできない。動けずにいると
小峠「ッ!、、…?、」
和中「貴様ら何をしている」
小峠「あ、、和中さん」
そこには天羽組の和中蒼一郎さんだ
まれにではあるが俺はこう言う人がくるのだ。たがらと言って慣れるわけではない
和中「……………また後でくる」
小峠「、、はい」
そいい和中さんは店を出ていった
数分後には宣言通り店にきてくれた
和中「桃のパフェ…」
小峠「はい!」
俺の名前は和中蒼一郎
ここ空龍街をシマとする武闘派天羽組の幹部だ
小峠「ありがとざいました!」
和中「…あぁ」
カフェを出た俺はそのまま組に戻る
和中「親父、今日の報告です」
報告を終えると親父は心配と悔しいと要り混ざった表情をしていた
天羽「日に日に増えていくな、もっと強化せねばだな」
和中「そうですね、、」
華太は裏社会にいた時の恨みが多すぎたゆえ一般人になった今狙われているのだ
だから華太を俺ら天羽組が守っている
天羽「絶対に守らねばならない。華太が俺らを守ってくれたように」
続
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どうだったでしょうか!
次回 何があったのか… です
では また!
(°▽°)
コメント
4件
天羽組はかつては自分たちの家族であったから、よく華太のお店に来ていたわけなんですね(T ^ T)
まさかのこの作品では華太が記憶喪失なんて‥∑(゚Д゚)そして、民間人になってカフェを経営してしながら、生活しているというのが驚きです🫢