テラーノベル
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「
皆様大変長らくお待たせ致しました。
更新が遅れてしまったこと、追加の返信が遅くなっていたこと、お詫び申し上げます。
キャラが揃いましたので、これからお話を始めようと思います。
」
これはある酒場の話。
何処の誰かも分からない人間が集い、言葉を交わす ーーー それだけの場所。
さて、今宵はどんなお客がやって来るのか。
からんころんとベルがなり、最初に店内に姿を現したのは。
「お邪魔しマース」
軽い声、白銀の髪と肩からかけられたゴーグルが印象的な客。
「…いらっしゃいませ。今回は2件目で?」
「ウーン、今日は一軒目だヨ。珍しいでショ」
「…そうでしたか。それでは強めのお酒をお飲みに?」
「ウン!それで頼むヨ!」
ルンルンとした様子でカウンター席に座る。
彼女の名は【ヤン・マオレイ】である。
そんな彼女は工具箱を机に出し始めた。
何かいじるつもりだろうか。
マスターはいつものことのように気にすることなく、お酒を用意している。
マスターが手にしているのはテキーラ。度数は90度以上の高い酒。
それと冷蔵庫から取り出した枝豆を小皿に盛り付け、カウンターの机に置く。
「……どうぞ。」
「オ!ありがとネ、マスター!」
にこ、とマスターの目を見て微笑みかける。
マスターは、酒場には似つかわないような服装をしてるが、それもまたここでしか味わえない酒場特有のものである。
「…いえ。」
そう短く返すと、またグラスを吹き、酒の確認などを始めた。
一方酒が来たマオレイは、一気にぐびっ、と一口飲み、「辛っ…デモこれが良いんだよネ〜…」と枝豆を一緒に食べる。
その後はひたすら銃や腕時計やらの機会を弄り倒し、小言を漏らしながらも熱中していた。
店内には、洒落たジャズが掛かっている。
そこにまた一つの人影がやって来た。
コメント
4件
めっちゃ最高です!最後の人は誰なんでしょう…?
勝手ながらマスターを個人的に作らせていただいきました…!! 癖と設定がありますのでぜひ考えてみてください!!
めっちゃ最高です雰囲気大好きです…… 最後は誰かな
125
#夢主
オデ
44
炭酸@サイダー🌠💙🎧️
284
#パクリ❌
yozakura🌸
272