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dt side
あれから数分経って、各々自己紹介をしている。
dt (じゃあ俺からだね。俺は宮舘涼太。君たちの生みの親と思っていいよ。よろしくね。
fk (宮舘さんね。俺はふっか。よろしくね。わら
mm(…あ、次俺?俺めめ。えっと、よろしくおねがいします。
ふっかにめめね。…あれ、あと1人の声が聞こえないな。声かけてみるか。
dt (ねね、君は?名前知りたいな。(手を差し出す
なんて言った瞬間。名乗ってない子の手が俺の手を振り払った。
dt (、え?
nb (名乗らねぇよ。そもそも、お前とよろしくするつもりないから。
fk (ちょいちょい、なべ落ち着けって。
mm (…しょっぴー今のは流石にないですよ。
nb (チッ、うるせぇよ。じゃあな。
その言葉を残し、家を出ていった。
俺、あの子と仲良くなれないのかな。いや、でも元々同僚に預けるためのものだったし、今仲良くなってもだよね。
dt (…ごめんね。余計なことしちゃったみたい。(苦笑
fk、mm (…。
この2人ともなんか距離感じるし…。とりあえず同僚に連絡しよう。
dt (ちょっと席外すね。
fk (りょーかい
mm (っす。