テラーノベル
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…ノベル書いてみたい((
という気持ちが収まらず、手を出してしまった…、、
下手かもなんで…ノベルほぼ書いたことないから…((
一旦!一旦ね?書いてみますっ!!
良かたら見て
まぁ1話目はね、安定のいるらんでどぞ
紫side
桃「いるま、嫌い」
紫「は?」
(急になんだよ、)
桃「嘘、好き」
紫「なんだよそれ、w」
思わず笑った。
けど…
(……“嫌い”って、軽く言うなよ)
桃「どっちだと思う?」
紫「なにが?」
桃「嫌いか好きか」
にやにやしながら、こっちを見るらん。
完全に楽しんでる顔。
(なるほどな、そうくるか、ならこっちもある程度その気でいくぞ?)
紫「嫌いなんだろ?」
桃「……え」
ぴたりと、動きが止まる。
(どうだ、みろ、仕返し)
桃「……もういぃ」
さっきより小さい声。目も逸らしてる。
(分かりやす…笑)
紫「じゃあ好きなんだ」
桃「……うるさい」
紫「図星じゃん」
一歩近づく。
紫「ちゃんと言えよ」
桃「……言わないもん!」
紫「なんで」
桃「言わなくても分かるでしょ///」
紫「分かんねえから聞いてんの」
(まぁ、そんなん嘘だけど、でも、らんから仕掛けてきたんだし)
桃「嘘つき」
紫「は?」
桃「絶対分かってるくせに」
紫「……まあ、分かってるけど」
桃「なら聞かなくてもいいじゃん」
紫「でも、お前の口から聞きたいんだよ」
らんの表情がむすっとする
桃「…すき」
(……この好きは破壊力やばすぎだわ)
紫「もう一回」
桃「もう言わない!///」
らん、そっぽ向く
紫「逃げんな」
桃「逃げてないし」
紫「じゃあ俺も言うわ」
桃「……え」
紫「好き」
一瞬、時間が止まる。
紫「これでおあいこ」
桃「……っ、普段好きって言わないくせに//」
桃「こういう時だけいうのずるぃ…///」
紫「俺はずるくていいんだよ、笑」
桃「……やっぱ嫌い」
紫「またそれかよ」
(冗談って分かってるけど、結構なんかくるんだよな)
桃「嘘だけど」
紫「はいはい」
(ほんと、嘘つき)
紫「でも…」
桃「なに、」
紫「なんでもねぇよ」
桃「ふ ~ ん、?」
(そういうとこ、好きなんだよな)
それから数日後。
桃「……おはよ」
紫「今日起きてくんの遅くね?」
(いつも早いのに)
(あ、でも、こいつに関しては早いというか寝てないのか)
桃「ちょっと寝てただけ」
紫「ふーん」
(……顔赤くね?それに、声が元気ない)
(おはようのキスも求めてこない、絶対おかしい)
よく見るとほんのり頬が赤い。
でも、本人は気づいてなさそうだ。
紫「体調悪い?」
桃「別に」
(いや絶対嘘だろ)
(ここまできても嘘つきかよ)
紫「ほんとか?」
桃「ほんと」
(嘘つくの下手すぎだろ)
紫「熱あるだろ」
桃「ない」
紫「ある」
桃「ないってば」
いるまと額とらんの額を合わせる。
桃「ちょっ…!//」
紫「…ほら、熱いじゃん」
桃「気のせい…//」
紫「気のせいでこんな熱くなるかよ」
桃「大丈夫だから…」
紫「大丈夫じゃねえだろ」
桃「…むぅ、」
(無理してんのバレバレすぎんだよ)
紫「座れ」
桃「いいって」
紫「なら来い」
いるま、手広げる
桃「……………」
紫「ほんとは来たいんだろ?笑」
桃「さいあく…」
よろよろと近づいてきて、優しく、ぎゅっ
紫「ん、寝とけ」
いつもより、抵抗が弱い。
(やっぱしんどいんだろ)
紫「薬飲んだ?」
桃「……飲んでない」
紫「は?」
桃「だって風邪じゃないし」
紫「いや風邪だろ」
桃「違う」
紫「どこが」
桃「……」
(ほんと、らんって変なとこ意地張るよな)
紫「薬飲め」
桃「……いらない」
紫「なんで」
桃「苦い」
紫「子供かよ笑」
桃「子供だもん…」
紫「嘘つき笑」
桃「うるさいっ」
紫「ほら、飲んだら褒めてやる」
桃「……なにそれ」
紫「いいから」
桃「……ほんとに風邪じゃないし」
(まだ言うか)
紫「はいはい、嘘つき」
桃「嘘じゃない」
紫「じゃあなんでこんな熱あんの」
桃「……知らない、いるまのせい」
紫「なんで、笑」
桃「いるまが変なことしてくるから」
紫「それはしょうがねぇだろ」
紫「とっとと寝て回復しろ」
桃「……うん」
ソファに寝転んだらんは、すぐに目を細めた。
(……やっぱきついんじゃん)
紫「無理すんなよ」
桃「してない」
紫「してる」
桃「してないって……」
(寝たか…?)
(ほんと、嘘ばっか)
「嫌い」とか、「風邪じゃない」とか
(全部バレバレなんだよなぁ、笑)
でも…
(頼ってこないのも、なんかムカつく)
紫「……なあ、らん」
まだらんは寝てる。
紫「たまにはさ、ちゃんと頼れよな、」
桃「……頼ってるし」
紫「え?」
(待って、起きてた?)
桃「起きてるよば ~ か」
紫「……」
(…まじで腹立つ…!!)
桃「別に俺頼ってるつもりなんだけど」
紫「ならもっと頼れ」
桃「いいの?」
紫「なにが」
桃「…俺、いるまの負担なりたくないし」
(…なんだよそれ、)
(なんか、嫌いって言われるより、断然嫌かも)
紫「あのなぁ…彼女に頼られるのがいやならとっくに別れてるっつ ~ の」
紫「お前もバカだな」
桃「はぁ!?」
桃「っ、ごほごほっ」
紫「ほら、大声だすから」
桃「いるまのせぃだもん…」
紫「それ、反則」
桃「なにが」
紫「その目やめろ」
桃「…意味わかんない」
紫「意味わかんないでいい」
(…弱ってるらん、可愛いな)
桃「……なに」
紫「いや、かわいいなって」
(これはちゃんと本当)
桃「は?//」
らんの顔が一気に赤くなる。
桃「やっぱ嫌いっ!///」
紫「またそれ?笑」
桃「……嘘だけど」
紫「はいはい」
(ほんとに)
紫「嘘つきだな」
桃「そっちもでしょ」
紫「らんよりまし」
桃「く…っ、」
(…言い返さねぇんだ笑)
桃「っ、でもっ!!!」
桃「さっき“分かんねえ”って言ったの」
紫「……あ ~ 」
桃「分かってたのに、嘘ついた」
紫「まあな」
桃「ほら」
紫「それは、らんに仕掛けただけ」
(これは半分本当)
紫「あと」
桃「……なに」
紫「お前の口から聞きたかった」
桃「……もう言わない//」
紫「え ~ ?なんで?」
桃「一回で十分」
紫「けち」
桃「いるまもけちだもん」
らんが、俺の肩に頭を乗せてくる。
(……ほんと分かりやす)
紫「じゃあさ」
桃「…?」
紫「元気になったら、もう一回言えよ」
桃「やだ」
紫「なんで」
桃「……恥ずかしいじゃん、//」
紫「今更じゃね?」
紫「もっと恥ずかしいこともしてるし?」
にやにやしながら言う。
でも、確かに本当。
桃「今それ言うなっ、//」
紫「今じゃなかったらいい?」
桃「ダメに決まってる」
紫「けち、」
桃「…けち」
紫「…笑」
桃「なにもぅ…//」
でも、らんは少し笑ってる。
(やっぱりかわいい、絶対本人になんか言わねぇけど)
(ほんとに)
紫「やっぱ好きだわ」
桃「……」
桃「……知ってるっ//」
(……それもずるい)
(でも、嘘ばっかだけど)
「嫌い」とか、「風邪じゃない」とか——
(大事なとこは、ちゃんと本当なんだよな)
紫「……早く治せよ」
桃「……うん」
紫「キス、する?」
桃「ぇ、やだ」
紫「そんなに嫌?」
(流石に俺でも傷つく)
桃「嫌とかじゃなぃけど…」
紫「ならいいやん」
桃「だめなのっ」
紫「だから理由」
(納得いく理由じゃねぇと即キスすっからな、覚悟しろよ)
桃「…いるまに風邪移る」
紫「…ちゅっ」
桃「んぅっ!?///」
桃「だめだって言ったっ」
らんの目、うるうるしてる
紫「お前に風邪移されてもど ~ ってことねぇんだけど」
紫「これで、移ってもお前が看病すんだろ?」
桃「そりゃするけどさぁっ//」
紫「なら問題ねぇ」
桃「…ふんっ」
紫「ふっ、笑」
(らんってまじで子供みたい)
(あ ~ やべぇ、この状態のらんを犯してぇ…)
紫「らん、だめ?」
桃「病人にすることじゃないから!!//」
紫「ごめんって笑」
桃「…元気になってからね」
紫「え、まじ?」
桃「うるさいっ!もう嫌い!//」
(これは完全に嘘だな)
紫「はいはい、最後まで嘘つきなことで」
桃「っ ~ ///」
紫「はい、ならとっとと元気なってくれ」
紫「おやすみ、ちゅっ」
桃「…ん、//」
.୨୧____________୨୧.
え、なんかさ!
ノベルの扱い方ちょいむずくない…?((
ノベルが好評なら続き書くかもだけど…
気分が乗ればね??((
あ、一応りくまぁ受け付ける“かも”です!
おつまろ!
コメント
7件
こっちもノベルの書き方一生わかんない(((( ねぇしんどい、てぇてぇすぎる🥺 続きも見たいっ!
ねぇむりまじとぅとい
神ッ✨ あといろんな意味でりょ~かい!