テラーノベル
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⬛︎⬛︎研究所 。
山奥にある 、気味が悪い研究所 。
だけど 、中は広く 、明るく 、普通の家みたい
… 1つ違うのは 、謎のボトルや液があったり 、アンドロイドを作る機械やカプセルがあること 。数値が高い=強い 、認められてるアンドロイドは 、研究所の為に働かされたり 。
…… 色々ある研究所 。
そんなある日 、数値がいちばん高いNo.11
研究員 「 No.11 。」
研究員 「 君に命令をする 」
研究員 「 ナイトアウルを潰せ 」
研究員 「 … 特にあの皇千トを 。」
No.11 「 承知致しました 」
No.11は 、それだけ言って外に出る 。
命令されたら 、操られたかのように動く 。
山を降り 、様々な商店街が見える 。
アイスを食べている皇千トも 。
周りに記録者 ( レコーダー )が居る気配は無い
No.11 「 皇千トを発見致しました 」
No.11 「 直ちに排除致します 」
ロボットみたいな声だけど … AIみたいな声だけど 。表情も 、動きも 、身体つきも 、全部人間女の子そのもの 。
千ト 「 … ? 」
千トは 、困っているNo.11 ( フリ )を見つける
千ト 「 大丈夫 … ですか ?」
No.11 「 … 着いてきてください 」
千ト 「 へ 、っ … ? 」
千トは戸惑いながらも 、迷うが断る
千ト 「 人を待ってるから … ! 」
千ト 「 … ごめんなさい … 」
No.11 「 そうですか 。」
No.11 「 では 、ここでも構いません 」
No.11が 、銃を取り出す 。
千トがアイスを落とす
No.11 「 さようなら 」
No.11 「 皇千ト 」
千ト 「 …… え 、? 」
… ??
………
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