テラーノベル
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続きです
あれ、、たしか、、俺、
雨の中帰ってて、、そんで、、
そうだ、自転車でこけたんだ!!
生きてるってことは、、病院か、、
(日向は目を開けた)
日向 「、、ん、、、」
(見慣れない天井、聞きなれない声。)
「陽向!!早く起きなさい!!転校初日でしょ!?」
(耳をつんざく怒号。)
この声は、、誰だ?
(日向はとりあえず部屋のドアを開け、階段を下りる。)
日向 「、お、おはよう、」
「おはよー、珍しく今日は一回で起きたわね、朝ごはん用意してるから早く食べなさいよ。」
日向 「うん、、」
誰?このきれいな人。
日向 「モグモグモグ、、ねぇ、俺の学校ってどこだっけ、」
「はぁ?烏野高校よ。まだ寝ぼけてるの?」
日向 「烏野、、、」
「そうよ、学ランが黒だからかっこいいとか言ってたじゃない、
ちゃっちゃと食べて、」
日向 「、、うん。」
(日向は戸惑っていた。)
「行ってらっしゃい!」
日向 「行ってきます、?」
(状況が呑み込めないまま家を出る)
日向 「、、初めて見る建物だ、、?空良?」
(日向は空良と書いてある表札を見つけた)
日向 「、、そういえば、鏡、、」
(いろいろおかしいことにやっと違和感を覚え、スマホのカメラを起動する。)
日向 「、、は、、?」
(初めて見る顔だった)
日向 「誰!??!」
「陽向うるさい!!近所迷惑でしょ!!」
そうだ、陽向だ。
空良が苗字ということは、、
陽向 「空良、、陽向?」
(自分のフルネームを口にした。するとその時、
緑色のアホ毛とヘッドホンが目に入った。)
圧倒的に文字数が短いっすねー、、
マジごめんじゃん☆(及川さん)
終わります。
コメント
4件
緑色…やばい緑で勝手に緑谷を想像してしまうのはとてもやばいことだ。 とりあえず、続き楽しみ!