テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
え…皆さんご覧になられました?!
ハートの数合計が、200超えてるんですけどっ!
それに加え…夜の時間が、100個、
何にもしない日、吸血鬼が、50個を超えました…
ハートを押してくださった方、
連打してくださった方、
本当にありがとうございます!
ゲスト(アプリ以外から見てる方のこと?)の方もハートを押してくださったようで…
嬉しいです〜!!これからも頑張りますねっ!
え〜と、失礼しました。ご挨拶がまだでしたね…
こんにちは〜ぼーです!
今日は前回断念してしまった、おもちゃプレイを
書こうと思います〜
あとですね…あと最大2回はこのおもちゃに
関係するお話を擦る予定です…
このあと明日、明後日と用事が続いており…
そのため、擦りまくります…ごめんなさい…
それでは、頑張ります〜
kz「 」 kn『』
kz Side
昨日は酷い目にあった。
最近、だんだん激しくなってる気がするのは気のせいか…?
前はお互いに発散するだけだったのに、最近は、何か違う気がする。
腰でも痛くなってくれれば、断る理由ができるのだが、 吸血鬼だからか治りが早く、腰が痛くなったことがない。
喉は風邪判定になっているのか、普通に潰れる。
どう考えてもデメリットがおおいが、それ でも、叶との交尾を求めている自分がいる。
「やばいなぁ…///」
kn Side
『く〜ずはっ』
「…なんだ?」
『昨日のおもちゃ使っ』
「ごめん、トイレ。」
『葛葉、おm』
「ちょ、電話」
『くずh』
「むり。」
『…』
だめだ…明らかに避けられてる…
昨日の「今度やる」は嘘だったか…?
やっぱり昨日無理やりにでもおもちゃ
使うべきだったか…?
『葛葉…?』
「…」
『葛葉〜』
『くずはぁさーん?』
「…」
『…そっちが、その気なら…ねぇ?』
葛葉をチラッと見る。
「やべっ」
逃げようとする葛葉の前に回り込み、手で通せんぼする。
『はい、確保』
「…まだ、いけるっ」
葛葉は壁についた僕の手をくぐって廊下に逃げようとする。
『…あまいね』
葛葉は、全力疾走じゃなかったためすぐに
捕まえられた。今度は逃げられないように
葛葉を抱きかかえる。
「だぁ〜もうっ!」
「や〜だぁ〜!!!」
なんか、すごいデジャブ…
相変わらず、抵抗力がないなぁ葛葉は 。
ペシペシ叩かれるだけで、何の抵抗にもなっていない。
そのまま、寝室へ向かった。
葛葉をベットに寝かせ、僕もベットに腰掛ける。
『そんなにいや…?』
「だからっ、昨日もいったろ?」
「叶ので十分だって…」
『僕がやりたいって言ってるのに?』
「本気か?」
「叶が気持ちよくなかったら意味ないだろ…?」
『…葛葉は僕が、自分が気持ちよくなるために
ヤッてると思ってるの…?』
「…ちげぇの?」
『違うよ。僕は葛葉に愛情を注いでたつもり
だったんだけど…葛葉には伝わらなかった?』
「…そうかもとは、おもってたよ?//」
「ただ、勘違いだったら恥ずいと思って…」
葛葉の目をじっと見つめて、口を開く。
『…葛葉?今から言う事全部信じてくれる?』
「…あぁ」
『僕は葛葉を愛してる。常に。』
『葛葉のことを考えていないときなんて、
一時もないよ。』
『僕が葛葉のために何かをするのは、全部
葛葉に愛を伝えたいから。』
『わかった?』
「///わかった…」
「ごめん…」
『いや、僕もごめん。』
ちゅ…
仲直りのキスをした。
と言っても、ケンカと言えないほど短いケンカだったけど。
「なぁ…おもちゃって何があるっけ?///」
『え、使っていいの?』
「俺に…愛を伝えてくれんだろ?」
『…うん。もちろん。』
『ちょっと待ってね〜』
自分の配信部屋にいき、昨日の福袋を取り、
寝室に帰る。
『はい。どーぞ』
「さんきゅ。」
葛葉は福袋の中をゴソゴソと探し、 紅くなったり、変な顔をしたり、表情がコロコロかわった。
「…ん?」
『なんかあった?』
「…いや、こんなの入る人間いるのか…? 」
葛葉が、取り出したのは30cmほどの細長い
ディルドだった。
『まぁ頑張れば葛葉もはいるんじゃない?』
「いや、やんねぇよ?絶対入んねぇ」
『わかんないでしょ? 』
『やってみようか?』
「いや、いいって!」
『流石に最初から入んないだろうから、 一旦
ならそうか。』
福袋の中を漁り、いい感じの玩具を探す。
『あ、これでいいか。』
少し太めで短いバイブ付きのディルドだ。
これから凄いのいれるんなら、これくらいから
始めたほうがいいだろう。
ローションをまとわせる。
『今日は縛らなくていいよね?』
「あぁ//」
『いれるよ?』
「ん」
ぬぷ…ぷ
「んッ…///なんか、ふと…い?」
『そう、ちょっと太いのにしてみたんだ〜』
グプッ…ググッ
「きつ…い…ふ…ぁ”」
『痛い?』
「だいじょぶ…お腹がッ苦しいだけ…ッ♡」
『気持ちよくなるよ、これから』
ボタンを押し電源をつける。
ヴ…ヴヴヴ♡
「んあ”ッ?!//なッに…これッ」
『バイブ機能、付いてるの忘れてた?』
「これッ…しらないッ〜///♡」
『あれ?使ったことなかったの?』
「ねぇよッ…てか、そもそもおもちゃ…使ったことはねぇのッ」
グリッ//…ヴ…ヴー
「あ”ッ〜やだッ…///♡」
「〜ッ///」
ズルッ…
「ふぁッ…///」
ディルドで軽く達した葛葉は、
少し、 ぐったりとしている。
葛葉の中からディルドを抜くと、葛葉の穴は
物欲しそうにヒクついている。
『ははっ…始めて使ったのにこんなになっちゃうんだ?』
『葛葉のえっち…♡』
「それは…お前だろッ?」
『ん〜?聞こえないな〜?』
「…//」
『…さて、本題に入ってみようか』
「…それってどこまではいるんだ?」
『あ〜…』
葛葉のお腹のうえに置いてみる。
「…普通にエグくね?」
「へその上まであるぞ… 」
『まぁ、でも途中で曲がるし、実際はへそ下じゃない?』
「別に、へそを越えることを気にしてねぇよ…」
『ww』
しっかり全体にローションをまとわせる。
『痛かったら言ってね?』
「あぁ…」
ぬぷ…
『苦しくない?』
「あぁ…ッまだ、だいじょぶ…///」
『良かった。』
『進めるよ?』
グプッ…グププ//…コツ
「ンッ…?///♡」
『奥まで届いたかな?』
「…今どんくらい入ったっ?///」
『半分は入ったかなぁ?あと、4分の1くらい?』
「は…?も、無理なんだけどッ///」
グ…グググ…
『ちょ…葛葉?力抜ける?』
「む…むりっ〜///」
『しょうがないなぁ』
ちゅ…クチュ…チュッ
葛葉の頭を撫でながら、キスをする。
葛葉のこわばりがなくなった瞬間。
グググ…グポッ!!
「んあ”ッぁ”…///♡♡」
『まだ、はいるよ〜』
ズプ…ズ…ズズ
「ふーッふーッ…あ”///♡」
『おっ。葛葉、全部入ったよ〜!』
「ッ///良かった…な// 」
『気持ち良くない?』
「入ってるなぁって感じ…ッ///」
『そっかぁ…没だな…』
葛葉が気持ちよくないなら使う理由はない。
諦めてディルドを抜こうとすると、
ボタンがあることに気づいた。
『ん?なんだこれ?』
カチッ…
…シュコー…シュコー……
「あ”ッ?!」
『どうしたの?』
「なんか、なかッふくらんで…///」
『え?』
葛葉のお腹に触れると確かに先ほどよりパンパンだ。拡張用のやつなのか…?
『…このまま抜いたら気持ちいいかな?』
「…むりっ空気抜いてからじゃないとやばいッ」
『…』
ズ…ズル…ズル…ズズッ
「やぁ”だッ///あ”ッ♡♡」
ズルンッ///
「あ”あッ!!!〜っ///♡♡♡」
葛葉の身体が反り、ビクビクと震える。
「はぁっ…はァッ///」
「かなえっ!やめろっていったのにッ///」
『ごめんって…』
『でも、気持ちよかったでしょ?』
「まぁ…な//」
『…お疲れ様。』
『お風呂入ろっか?』
「ん…」
『行くよ〜』
「待って…たてねぇ…//」
『はいはい。』
「かなえ〜?」
「まだ〜?」
『ちょっと待って、トイレ行ってくる。』
バタンッ
『ふぅ…』
『…』
『やっばい…』
結局、叶さんのが限界になってしまうため、
おもちゃだけで、やることはなくなったという…
どうでしたでしょうか?
私がいつもどんな本を読んでいるか、
バレそうですね…
頑張っておもちゃプレイ感を強くしたつもり
ですが…意外と…短い…のか?
もう、何文字から短いかわかんないですよぉ…
明日は、私の性欲?好きなプレイ?を詰め込みます。
苦手な方もいらっしゃるかなぁと避けていたんですが…明日、明後日は頑張るので…
許してくださると嬉しいです!
では、またお会いしましょう〜
コメント
5件

今回も最高でした!やっぱり甘々多めのエッチっていいですね!明日も待ってます!
あー、タイトルから内容まで完全にR-18って感じだったわね…!でも読んじゃったわ(笑) なんかさ、葛葉が「爱を伝えてくれんだろ?」って言ったところ、すごく良かった。おもちゃプレイって表面的なエロに走りがちだけど、ちゃんと二人の愛情が根っこにあって、その延長で描かれてるのが伝わってきた。 叶の「葛葉のことを考えてない時は一時もない」って告白、グッときたよ。 最後の叶さんの限界オチも含めて、2人の関係性がしっかりしてて読んでて安心したわ。ぼーさん、お疲れ様!