テラーノベル
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私は幼い頃に医者に憧れた
沢山の人の命を救う
そんな職業に目を輝かせた
そして私も待望の医者になって
命を救えるんだと思った
本当はそんな輝いていなくて
それどころか醜く汚い光
手が血で汚れるのは別にどうでもよかった
それで救えるなら良かったんだ
でも私の街での医者は皆同じで
悪人と善人が二人倒れたとして
悪人のほうが重症でも
善人が優先された
分からない
抗議をすればまるで私が異端者のようだ
なら
分からないならそれでいい
私も彼等の正義などどうでもいい
私は私の正義を
「……ニッ!w」
さぁ、叫べ
私の名前を…
鳥野「……東條ッ~…!」
ミミ「……ばぁ~い…チュ♡」
彼女の投げキッスは宣戦布告
ミミ「今度はもっと私より早く来るように努力しな…w 」
私はあの街やこの街の医者とは違う
私はロスサントスの栄光ある医者
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