テラーノベル
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朝が眩いこの町は
今日も騒々しい
でもそれが好きだ
朝から聞こえる
知らないひとの
楽しそうな会話を聞く
ギャングや警察
関係なくここは繋がりあえる
この町のいいとこはそこだ
今そんな美しき早朝
ミミ「……はぁ”ッ~!」
ミミ「朝からロケランぶちかますとかマジないわぁッ~…」
そこは日の光の届かぬ場所
オルカ「ほんとお前って毎回匠の起きてる時に当たるとか運悪すぎだろw」
ミミ「オルカぁ~!ちょっとどうにかしてよぉ~!」
オルカ「それは無理なんだぞ、だってミミ指名手配なんだろ?」
ミミ「チッ!ダメだったか…グヌヌッ…」
ミミ「ま、早くきって~…私も暇じゃないのよ~…ジャラッ…」
オルカ「?オルカは切らないぞ」
ミミ「へ?でもオルカ以外今いないじゃ((((((」
そう言おうとした時だった
勢いよく扉が開く音がした
嫌な予感で寒気がしたが
見事にそれを的中させてしまったらしく
アロハシャツのような派手な服とグラサンに
スキンヘッドにも近い髪型
背中には相棒のようにいつもあるバッド
もっと会いたくないランキング第1位だ
つぼ浦「おう、さっきぶりだなヤブ医者」
ミミ「ッ~~~~~!!」
オルカ「あっははは!ww」
オルカ「ミミの顔すごいんだぞwww」
ミミ「おおおおおお、オルカ?これは夢か何かじゃ…」
つぼ浦「ん?なんだお前薬もやってんのか」
つぼ浦「よし、違法薬物所持だなポチッ」
ミミ「いやアアアアアアアアッ!!」
つぼ浦「よぉ~し!きってくぞ~!」
つぼ浦「さっき犯人を逃がす手伝いしたな!」
つぼ浦「おらぁ゙ッ!逃走補助罪ポチぃ゙~!」
つぼ浦「からの~!公務執行妨害ッ~!ポチッ」
つぼ浦「あ、NPC殺人罪もきっとくかポチッ」
ミミ「……ヒユッ…フラッ…バタンッ!」
オルカ「あ、倒れたんだぞ」
オルカ「これに懲りたら逃走補助するなよ~フリフリ」
ミミ「今度切る時は特殊以外を連れてきなさいよッ!💢」
つぼ浦「また行ってやるから安心しろ👍️」
ミミ「二度と来んじゃないわよぉッ!タッタッ!」
オルカ「相変わらず騒がしい奴だなw」
オルカ「てかオルカ思うんだが、何で捕まるのに犯人助けるんだろうな」
つぼ浦「ん~…わからん、犯罪者もヤブ医者の考えることは俺たちと違うってことだろーよ…ノビッ~…」
ミンドリー『ジジッ…レギオンで犯人が逃走中、応援来てくれ』
つぼ浦「了解!特殊刑事課 つぼ浦応援に向かいまぁ~す!」
オルカ「オルカも行く~!タッタッ!」
ミミ「……たっだいまぁ…ソロッ~…」
玄関を開けても誰の声も返ってこない
家の中は質素で
必要最低限のものはない
ミミ「あれ?まだ誰も帰ってきてない感じ…?」
ミミ「………ぐち逸さん居なくてよかったぁッ~!」
ミミ「マジでぐち逸さん怒ると怖いのよねぇ~…スタスタ」
ミミ「………」
ミミ「にしてもしくじった…汗」
ミミ「あのままチェイス勝ってたら患者治療していつも通りだったのにッ~…!」
ミミ「つぼ浦の奴ぅ”ッ~!」
ミミ「……はぁ”ッ…怒ってもしゃーない…ポリポリッ…」
頭を切り替えて仕事に目を向ける
置きメモがテーブルに置かれていたのに気づき
それを手に取る
見しれた人の文字と簡潔的な内容
これが私のいつも通りの日常
ミミ「……お花かぁ~…」
ミミ「うっし…準備するかぁ~…スタスタ」
個人医は嫌われ者だ
分かり会えない対局的な存在
相手が正義を主張し保護するほど
彼らとの溝は深くなる
その分我々も行動で反抗する
ミミ「あ~…お腹すいたしハンバーガーないかなぁ~…」
まあ、個人医の中にもクソ野郎もいるが
そうじゃない人もいる
救いたいんだ
ただそれだけのこと
だから亀裂が入った
救急隊は善人を優先すべく
ミミ「忘れ物は~…なし」
ミミ「んじゃ…今日もたくさんお仕事するぞ~!」
そうすれば
きっと程よい形にはなるだろう
…主の雑談…
オルカ可愛い…なんてキュートなの…
流石警察署の空気清浄機だ
まるんは優男かよッ…惚れちまうじゃねえかッ…
愛してるぜ🫶
つぼ浦は安定のBIGLOVE
キャップを上回ろうとすな
キセキの世代最高…
これから全作品1話ごとに
♡100溜まったらやろうと思います。
⇩
変更で♡1000です。
事情は「魔女が見据えた先」に書いてます
コメント
4件
さぶちゃんも可愛いよね 特にぱぁーが好き