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皆さん まーですか 。。。。
早すぎるほんとに ありがとうございます !!
はーと も 沢山 ふぉろー も 感謝しきれない 。。
ちゃんと続き書きます !!
ーー
「 仁人 、 なんで今日そんな 意地悪なの ? 」
「 だから 、 意地悪なんか してないって 」
「 俺 ガチで イラついてるんだけど 」
俺の手首を力強く 掴んできた 。 骨が痛い 、 けど 何故か 気持ちよくて 変な気分になる 。
「 ねえ 、 なんで そんな顔してんの ? 」
「 えっ 、 」
「 あー … もしかして 仁人 って そっち派 ? 」
「 は 、 いや 何言って … 」
「 俺今まで 優しくしてたのに 、 変な気遣いだった ?? 」
「 ちが っ 」
「 じゃあ 今日は 激しくやってみる ? 」
その言葉を聞いた瞬間 鼓動が 少しだけ速くなった気がした 。 激しく 、 俺が求めていた 言葉 。
「 俺あんまり 得意じゃないから 下手くそかも 、 それでも許して 」
俺のために 頑張るという事実に 何故か 体が暑くなっていった 。
「 でも 俺 仁人を傷つけるのは嫌だから ちゃんと慣らさせて 」
そう言えば いつものように手のひらにローションを乗せて 中に触れてくる 。
勇斗 の 細くて長い指が 入ってきて 、 馬鹿みたいに それだけで 体が反応する 。
「 っぁ 、 … ぅ 」
ゆっくり 、 中指 を 出し入れする 。 それだけでも 気持ちよくて 頭がとろけて 変な感じがする 。
「 気持ちいい ? 」
「 っ 、 るせ … 」
「 ここ いつもより 慣らすよ 、 だから ちょっと 時間かかるかも 」
「 ぅぁ 、 … ん っ 」
いつもより 慣らす ??? そんなの無理だ 。 だって 毎回 指で とろとろに されるのに 、 指だけで しんどくなるのに 。
___________
どれぐらい経ったか なんてもうとっくに 分からない 。 まだ 指で 中を弄られて 、 それで しんどくなっている 。 2、3本 入ったならもういいだろ 、 なんて思ってしまう 。
情けない と 思う反面 はやくしろよ と イラつきさえ覚えた 。
「 勇斗 、 っ もういいって 」
「 駄目 、 まだ やらないと 」
「 執拗い 、 っ “ ! 」
「 仁人 の 為に やってんだけど 」
ぐり、 そんな 効果音が付きそうなほど 強い力で 前 ii 立 ii 腺 を 押される 。 その瞬間 体が強ばって 何が起きたか 分からなかった 。
「 ん ” ぁ 、 っ ! 」
「 仁人 が 痛くないように 俺が 頑張って やってるんだけど 」
「 ひ 、 っぁ ” っ ん 」
執拗に そこを 触られる 。 触られる度に 中が勝手に締まって もっと求めているようで 恥ずかしい 。
いつの間にか 俺は 枕に顔を埋めて 、 抱きしめていた 。 いつ 俺が ベッドに寝転がって こんな うつ伏せにさせられた なんて覚えてない 。
「 勇斗 、 っ “ もういいって … ぇ 」
勇斗 は 反応しない 。 代わりに 執拗に あそこを 触れてくる 。
「 勇斗 っ 、 ぁぅ ” … っ 」
反応は無い 。 あそこ を 指で 挟んでくる 。
「 なぁ “ 、 … っぁ ” ぅ ! 」
反応は 、 ない 。
「 はやと 、 ぉ … っ “ 」
「 仁人 、 もう キツイ ? 」
やっと 反応が返ってきた 、 それだけで 少し心が緩む 。
「 キツイ … っ ” 」
「 まだやる ? 」
「 … やる 、 」
「 ん 、 おーけい 」
そう言えば 指を抜かれた 。 急に切なくなり 無意識に 中を締め付ける 。
「 可愛い 、 」
あいつは そう言えば 俺のつむじに キスをしてくる 。 あんな酷いことしたくせに この仕打ちはなんだ 、 怒るにも怒れない 。
まるで 機嫌取りをするかのように 何度も 俺の頭や 頬 、 首筋 や 背中に キスをしてくる 。 ただそれだけなのに ちゅっ、 とリップ音がすれば 体は 小さく跳ねて 震える 。
はやく してほしい 。 そんな気持ちが また増えていくばかりだ 。
「 はやく 、 っ … しろよ 」
「 ん 、 我儘 な リーダーの 為なら 。 」
ーーー
難しすぎませんか ??????
次も ♡ → 100 で !!
コメント
2件
初見初コメ失礼します!!!主様の作品神すぎます、、、続き楽しみすぎる、、