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コメント
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えーっと、、、普通に続き出すの忘れてましたね(殴
まぁ続き見る人なんているかわかんないですけどねッ!
前回の投稿♡30ありがとうございます!
注意
日本病み
↓↓↓
「こんな地獄、早く終わればいいのに」
そう思いながら、また屋上に来る。
今度こそ。そう思っていたのに。
靴を脱ぎかけたその時、また声をかけてしまった。
“背の低い男の子”に。
「……何で此処に来たんですか?」
彼は少し怯えながら、それでも話し始めた。
「クラスで無視されて……奪われて……居場所がないんだ…」
「だから、この孤独を終わらせたくて……此処に来た」
――まただ。
また、胸の奥がざわつく。
そして、同じように言葉が溢れる。
「ふざけんな!!」
「そんなことで、私の先を越すんですかッ !?」
「それでも……家では愛されてるんですよねッ!?」
「温かいご飯も…あるんですよねッ……?」
(私と違って)
男の子は、ぽろぽろと涙をこぼした。
「……お腹、すいたッ」
そう言って、逃げるように去っていった。
その後も、何人も、何人も。
声をかけて、追い返して。
でも――
私の痛みだけは、誰にも言えていない。
「なんで……まだ生きてるんだろ」
そんな言葉ばかりが、頭の中を回っていた。
どうでしたか!
相変わらず下手ですね^ ^
僕に下手って言ってやってください!(?)
ちょっと満足しないというか何というかなんで(?)もう一話出します
次の話も見てくれると嬉しいです!
では〜!
36
洛