テラーノベル
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俺と亮平は恋人。でもだからといって亮平とそういう行為をするのは違う。亮平にはトラウマがあって、それを一緒に克服する、守るのが俺。
目「勿論、俺達は恋人だよ。」
阿「….うん。」
目「でもさ、亮平は嫌な事、あったじゃん。 」
阿「….。」
目「怖いんだ、亮平のトラウマを治すために今まで一緒に乗越えてきた。….でも、俺が亮平のトラウマを実際に感じられる訳じゃないから、」
阿「….蓮、」
目「守るって約束したから、亮平を傷付ける事は絶対にしたくない。….勿論、亮平とヤりたくない訳じゃないよ。でも、、、」
阿「….蓮。」
目「….?」
阿「….ありがとう、そこまで考えてくれて。」
目「そりゃ、彼氏だからね。」
阿「….蓮とトラウマを治す度に思ってたんだ、俺、」
目「….?」
阿「蓮だから、良いんだよ。蓮じゃなきゃダメだって。」
目「….ッ!///」
阿「俺、蓮なら、きっと大丈夫。….だし、俺、….連の事、大好きだから….。」
目「….かわいっ((ボソッ…」
阿「….俺も、蓮と、….ヤりたい….です….。///」
目「….亮平?」
阿「ッ!ごめん、急にこんな事!忘れ….」
目「可愛すぎるって….。」
阿「….へ?」
目「俺、言ったよね?亮平のために我慢してたんだよ?」
阿「うん。」
目「なのにさ、亮平から誘ってくるとか、….卑怯だよ….。」
阿「….うん?」
目「あれ?分かんない?」
阿「….うん。」
目「だから、俺、もう理性どっか行ったから、抑えられないよ?って事。」
阿「….うん。….んっ?….今何て?」
目「だーかーらー、亮平可愛すぎるから襲っちゃうよって。」
阿「ッ!!///」
目「….良いよね?」
阿「….ん。」
目「本当に良いんだよね?」
阿「何回も言わせないでよ….。恥ずかしいから….。」
目「….可愛すぎるよ….亮平。」
阿「可愛くないからッ///….!」
俺の左手を亮平の頭に添えて、ゆっくりと口付けた。
チュッハムッ
阿「んんッ///」
目「….好きッ大好きッ….亮平….。」
阿「んッ///」
俺は亮平が求めてくれた事が嬉しくて、何回も亮平にキスをした。
目「….亮平?口、開けて?」
阿「んッ///?….あ〜ッ」
亮平が口を開けてくれた瞬間に舌を絡ませる。
クチュックチュッ
阿「んあッ///」
目「….亮平….亮平….。」
阿「んん〜ッ///」
俺と亮平の舌と唾液が絡まりあって亮平の口から垂れる。無我夢中で亮平と口を重ねた。
阿「ん〜!///」
プハッ!
阿「ハァーハァー///長ッい!」
目「ごめッ亮平!夢中になってた….!」
阿「….良いよ….。気持ちよかったッしッ….。///」
目「….亮平ッ!」
ギュー!!
阿「….蓮?」
目「….?」
阿「続きは….?してッくれないの?ッ///」
ブチッ!
俺の中で何かが切れた音がした。
上目遣いでこっちを見てくる亮平。俺の理性をどれだけ壊せば気が済むんだ….。
目「….そんな事言って良いんだ?….俺、もう絶対止まらないから….。」
阿「えぇ、///」
目「朝までよろしくね?亮平?」
阿「いや、明日ッ仕事あるしッ!….朝までは….!」
目「….うるさいッ….。 」
チュッ
俺はキスをしながら亮平をベッドに押し倒した。
コメント
2件

良いです🙆🥰 ニヤニヤ😁が

最っ高すぎる😭"(∩>ω<∩)"