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Luna🍏☃️🍼
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3人が集結する前。
大森は変わらず音楽の道に進むと考え作詞・作曲をしていた。
o「……やっとできた。曲名は、ツキマシテハがいいな」
o「この曲は心の中で思っている部分もあるからな。だからこそ強めにして…」
うーん、曲は良いんだけどもっとこう共感できる部分をわかりやすく伝えたい。
……とは言ったものの
o「上手く思いつかない。曲は完成してるのに足りない様な?」
o「…やっぱり思い浮かばない。なんで細かい事で思い込んでるんだ?」
あれ、?
その何かってなんだっけ?
僕は今までなんのために音楽を作って来たんだろう?
若井はサッカーとギターの2つを両立していて、将来の夢は決まっていなかった。
w「俺にパス!はい!」
来た、サッカーボールが。今すぐゴールに行きたいけど確実に点を取れるように!
w「っ、!」
危ねぇ!ボール取られるとこだった
ここをドリブルして相手をかわす。
あ、空いた。行ける!
w「行けっ」
ドシュッ(ゴールした音)
しゃ、綺麗にゴールした!
「ナイス若井!」
「1点リードした!」
よし!あとはそのまま守るだけ!
ピピーーーー!試合終了!
いや、練習試合で点取って?逆転勝利?
w「俺凄っ」
疲れたなー、
こんな時のリフレッシュする方法は、?
w「ギター弾く事!」
なんの曲弾こうかなー?あ、この曲にしよ
アコギとエレギ持ってるから両方を思う存分に弾いた。
w「それにしてもギターって綺麗な音してるよな」
ギター弾ける人かっこいいイメージしかないから始めたけど、結構難しい。
でも出来るようになるとこの曲もあの曲もって今のところ永遠に弾けるから、
w「すっかり虜になったよ。」
もしかしたらサッカーより、ギターに魅了されてる気がする
藤澤は吹奏楽でフルートを大会に出るほど熱心に弾いていた。
f「プループルルルー!(フルートの音)」
「凄い!やっぱ藤澤くんが奏でる音は綺麗だねー」
f「先生、ありがとうございます!」
「その調子だよ!」
f「はい!」
その調子、か。僕も頑張ってるけどなー
でも奏でる音綺麗って言われて普通に嬉しいな、もっと頑張ろっ!
…だけどフルートを吹き続ける。そして大会出て凄いだけで終わるよね?かと言ってもフルート奏者になってみたいけど…
f「もっとわちゃわちゃやりたい。その方が僕は楽しめる」
音楽校に進んだけど、将来についてちゃんと決めれてない。だからどうしようかな?
このように3人は疑問を持っていました。
でも偶然、その歯車は動き始めたんです。
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