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wtの軍パロ諸々

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wtの軍パロ諸々

2 - 第2話 ズッ友 声

♥

83

2024年08月20日

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諸注意これは一視聴者が妄想により作った物です

これらはご本人様には一切関係しておりません全てフィクションです。誤字脱字は見逃して下さい。

キャラ崩壊

軍パロ

無理だと思ったら回れ右

自衛よろしくお願いします




ズッ友 声


nk said

はーい皆様こんにちは〜

誰に話しかけてるかって?

知らないよ俺だってでもナレーション付けた方がそれっぽいでしょ、まあそれは置いていて今俺は仲の良い友人の元に行くんです(書類から逃げる為でもあるけどね)彼はね〜ベースを弾くのが上手くて美しい空を照らす海のような綺麗な瞳をしてるの、変装して偽名使って出てるからあの子は僕の正体知らないんだろうな〜軍に来て欲しいとは思うけど、あんなに綺麗な彼を汚したくないしね。こんな雪の降る寒い日でもベース弾いてるの凄いな〜月に照らされた彼の姿が見える

「時〜久しぶり」

「今日も良くこんな寒い中綺麗に音色を響かせられるね」

時〈そんなことないよ〉

「そっか、そんな事無いと思うんだけど、ねえ時もう一回弾いてくれないさっきまで弾いていた曲」

そう言うと時はベースで曲を弾き始める、俺はそれに合わせて歌を歌ういつかknの歌声も聴いてみたいな〜初めて会った日から会うたび俺らは、こんな風に歌を奏でて時を過ごす、時間が来たら俺も帰るけど、時が途中で帰った事はないなぁ、最後まで俺に付き合ってくれるのは彼なりの優しさなんだろう


何曲か歌い終わると時が聞いてきた

時〈なんで晴はいつも俺に付き合うの?〉

「ん〜?違うよ、俺が時に付き合ってもらってて俺も時に付き合ってるんだよ!ね!だからそんな不安そうな顔すんなって」

時〈そんなこと…〉

「そうなのそんなことあるの!!」

時〈分かったよ〉

「納得したならいいんだけどね…ねぇ、いつか俺たち2人で歌おうぜ、俺その時まで待つからさ、」

時〈いつかね〉

「ん〜いつかじゃなくて治ったらにしよう!俺は意地でもその時まで時を待つからな!」

時〈分かったよその時になったら晴にすぐ教えるよ〉

「絶対な!あっ結構時間経ってる〜このままだとあいつらに怒られる〜!じゃまた来るから!そんときは俺のギターも持ってくるよ!」

そう言うと時は優しく微笑んで手を振った

あゝ次はいつ会えるかな〜


時? said

晴が走って遠く離れていく姿を見えなくなるまで見送る、“またね”なんて次を期待してしまってるのが嫌になってくる、いつバレるかも分からず怯えて、それでも彼とズルズルの関係を続けてしまうのは最後に彼が“またね”と言いそれがどうしようもなく信じてしまいたくなるような、笑顔でその全てを包み込むような笑顔に縋って居たいと願っているからなんだろう。

彼についた話せない喋ることのできないと言う、彼と関わる時に咄嗟に使ってしまった偽名、

「全部ぜんぶゼンブ正直にしょうじきに言って言えたら楽にラクになれるのかなぁ」

そんな事思ったって仕方ないのに

俺はオレは逃亡者だずっと離れた国の軍部から逃げた愚か者だ。ただ幸せに暮らすのが夢だった、でもそんな夢は早々に砕け散った。16歳になったある日徴兵令が降った、仕方のない事だと思った。そこで暮らしてきた毎日は地獄そのものただ、周りよりちょっと瞳の色、髪の色が違うから、そんな理由で暴行を振るわれ、ある事無いことを言われ続け耐えられる訳が無かった常日頃から精神を削られて心身共にボロボロだった、自分の貯金を叩いて買った自前のギターそれだけを持って軍から逃げ出したただこの軍から国から離れる為に無我夢中に走った走り続けたそしてあの国から遠く離れたこの白尾国に辿り着いた、軍を逃げ出してから3年、白尾国に辿り着いて1カ月経ったある日だった人気のない森でギターを弾いてると物音がした。その方向を見ると晴が居て困惑した表情で今いる場所を聞いてきた

晴「あのーすみません。此処ってどこですか?」

驚いたこの森で人と出会うなんて思いもしなかったからでも言葉を話す事で軍にいた事がバレるのかも知れない、もう2度とあんな地獄を具現化した様な場所に戻りたくないだからジェスチャーで案内して終わりだと思ったのに彼はずっとこの1年近く俺のとこに来ては美しい歌を奏でていく一緒に歌えたらきっと楽しいのだろう。でもどうしても過去のトラウマに囚われて君を信じ切れていないのを許して欲しい。


夜間物音がした森の中で聞こえない様な人々の叫び声が森の中で響いてくる..

過去の記憶が蘇ってくる消したはずの、忘れていたはずの記憶が呼吸が乱れていく

「ヒューヒューヒューヒュー」

周りに爆破音が響く

あゝもう無理だ…ちょうど良いのかも知れない生きる理由も音楽だけだから俺が居なくなってもきっと誰も困らない。あゝどんどん視界が暗闇に染まってくる…?何か青色の様な空色の様な物が視界に入ってくる

??「時!!!」

名前が呼ばれた..?あゝもう思考がまとまらない。俺はそこで暗闇へ意識を堕とした。


nk said

他国の奴らがいきなり攻め込んできた、それだけでもやばいのに、攻め込み始めたのが時がいる森だ。他の奴らが俺が森に行くのを阻止するのを無理矢理来てよかった。時が過呼吸になって倒れている。時の過去は詮索しない様にしてはいたが戦地関連の事なのだろうか?

br「nk〜なんでいきなり外出るのさ〜危ないでしょ〜」

「br..ごめんでもちょっとだけ気になることがあったから」

br「ん〜?気になる事ってその彼の事?」

「うんちょっと」

br「そっかじゃあその彼は僕が抱えるから一緒に一回城に戻ろうか、前線はshがやってくれてるし」

「あゝ分かった」


時を俺の部屋で寝かせた。医務室は戦争で怪我した人たちが居るし騒しい、時は静かな所で寝かした方が多分良いはず、あの森はベースが奏でられて無いととっても静かだから

時「ん〜?」

えっ声?いや待って待って無意識化だから落ち着け落ち着け

「時!起きた?」

時「は、る?」

えっ今の声だよね!声で合ってるよね!

時「時じゃなくてknなのごめん、嘘ついて

声も本当は出せたのにごめん」

今にも泣きそうな声で俺に語りかけてきた、

「そっか、じゃあkn、もう一回ゆっくり休んでそのあともう一回話そ、ね」

kn「あり..がぁ..と、」

そう言ってknは目を閉じ寝息を立て始めた。俺はknに何があったかなんて知らないけど、今はこの戦争を片付けよう


kn said

あれからどのくらい寝たのだろう

暖かい日差しが部屋に差している。そういえば此処は誰の部屋なのだろう。一通り部屋を見る…ギターがあるそういえば俺のベースはどうなったのだろう、あの戦地の中だと壊れてしまったのだろうか。晴もギターを確か持っていた筈だギターをよく見ると晴の持っていたギターにそっくりだ、だとすると此処は晴の部屋なのか?あの時見た晴の姿はこの国をまとめている総統に似ていたような..良く考えればよく通るあの声も似ている..

えっやばくね、流石にやばいよね、どうしよ此処から逃げようか..いや逃げるのもやばいか?

『パリーン』

ガラスが割れる音が聞こえる、えっと〜

モブ丫「nk総統の首っとたり〜」

うわ〜見たことある軍服だ、取り敢えずグーで殴るか、

「わーなんで俺がこんな目に遭わなくちゃいけないの〜(棒)」

モブ丫「はっ!お前は誰だ!」

えっと取り敢えず気絶させとけば良いやつだよね

『ドン、バタリ』

すー、では先程こいつがnk総統の首と言いました、そしてこの部屋に入ってきた….という事は俺、総統の部屋でスヤスヤと寝てったって事ですよね、逃げるか(脳死)

『ドタバタドタバタ、バン』

nk「kn大丈夫?(大声)」

あっ無理そう終わった。もう此処で倒れるフリでもしてみようか、いやダメだなさっきまで偽名使って騙してた奴だよ、てかknって名前馴染むの早くね!凄いね!(脳死)

nk「怪我してない?」

「大丈夫ですよnk様」

?「此奴がnkが言ってたやつか?」

nk「そうそう」

?「ふーん、でこの足元に倒れている死体は何?」

「あっえっと〜なんか知らない人が入って来たから取り敢えずやーって感じで死んで無いです」

?「へー、強いの?knは?」

「強いとかはよく分からないです。はい」

?「ふーん」

nk「あっ俺ら自己紹介してなくね」

?「確かに、えっと俺はshだ」

nk「この国の総統のnkだよ!!」

「えっと俺はknって言います」

sh「取り敢えずこの倒れてるやつ処理するか、」

『ガチャ、パタン』


nk「ねぇ、kn、さっきなんで敬語に様とかつけるの!俺嫌なんだけど」

「いや晴、いやnk様はこの国のトップなんですから敬語は当たり前ですよ」

nk「なんかknに敬語使われるの気持ち悪いんだけど!だからお願い敬語外して!」

「いやですが〜」

nk「ですか!じゃない!」

「..分かったよnk」

nk「本当!!!」

「本当、本当」

nk「やった〜!!」

「ねぇ…nk俺ってどんぐらい寝てた?」

nk「んー大体2週間ぐらいかな」

「えぇっまじ!!」

nk「マジマジ」

「だとしたら俺2週間近くnkの部屋で寝てたってこと」

nk「そうだね」

「やばく無い?」

nk「大丈夫だよ、あっそういえばknの部屋に案内しないと」

「唐突すぎじゃない?そしてなんで俺の部屋があるの?」

nk「いや〜ね?敵襲で森の小屋燃えちゃったから代わりの家必要でしょ?」

「そうだけどさ..」

nk「さっ移動しよ」

「分かった…」


『ガチャ』

nk「此処がknの部屋ね、」

「広くね、ん?なんで俺のベースが…」

nk「あゝそれねギリギリ燃えずに済んでて持ってきといたんだよね」

「そっ..か..ありがとねnk」

「どういたしまして!」


「此処ってどんぐらいの広さなの?」

nk「shたち、幹部クラスと同じぐらい」

「えっいいのそれで?」

nk「いいの!」


その後歌歌ったり軍に入ったり新しく人が増えたりしたらしい。




後書き的な(読まなくても大丈夫です

えー、長いですよね、4000は超えないようにしようと心掛けたんですけどねギリ超えちゃいました、

今回はズッ友を書いたんですがこの2人の絡み可愛いんですよ、分かります?それは置いといて裏話的なのをね、knさんは部屋侵入した輩は冷静、ちゃんと気絶させているんですが、森に敵が来た時は、トラウマが蘇っています、結構な矛盾なんですけどknさんのトラウマは人の悲鳴です。knさんは過去にいた軍ではそれなりの実力者として成績を残していました、おそらく幹部にも匹敵するほどの強さを、ですがそれに気に食わない輩がいじめを始めます(主に権力はあるけどクソ雑魚の奴ら)そいつらは権力をつかいknさんの目の前で大切な物を傷つけて殺したりしていました。(両親や友人、生き物たち)それを見ていくうちに精神が病んで来て限界が来る前に本能として逃げ出して来ました。knさんは無意識化のうちに白尾国を目指していました。それは過去に両親と行った時の思い出があったからでしょう、その過去にはnkに出会っており(当人達は覚えてない)そのお陰でかも知れませんが森で出会ってから直ぐに打ち解けました。

knさんの過去についてまた今度ちゃんとかけたらいいななんて思っています。

ちなみのちなみなんですが一応1話目の世界線と一緒です。

ここまで長いのに読んで下さりありがとうございます。


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