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wtの軍パロ諸々

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wtの軍パロ諸々

3 - 第3話 暴力 色彩

♥

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2024年09月09日

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諸注意これは一視聴者が妄想により作った物ですこれらはご本人様には一切関係しておりません全てフィクションです。誤字脱字は見逃して下さい。

キャラ崩壊

軍パロ

無理だと思ったら回れ右

自衛よろしくお願いします




暴力 色彩


sh said

俺は、オレはなんなのだろう戦場でただ命を刈り取るだけの人形?なんで俺はこの場に立っているのだろう、辺り一面赤黒い血に染まっていく、この赤だけが俺の瞳に映る色、これが俺が生きる意味になりつつあるのか、あゝ美しい


br said

その戦場で綺麗に舞う彼を見つけた、人の命を刈り取る時、彼は口角をあげ表情を歪める。似合わない初めて見た時にそう思った翡翠のように美しく輝く瞳を闇へ堕とす彼は酷く不気味だ。きっと太陽の元に照らされたらきっときっと宝石のように輝くのだろう。見てみたいその好奇心だった

「ねぇ、僕と一戦交えない?」

?「ん?ぁ誰だ、まあでも、いいなそれ、楽しそう」

勢いよく彼の刃物が襲いにかかってくる

『カチャリカチャリギッギギ』

「強いねっ!」

sh「ははっお前もな!」


体力が尽きて地面に彼が地面に倒れ込む

「ねぇ、名前なんて言うの?僕はbrって言うんだけど」

?「..sh」

「そっかいい名前だね君らしい」

sh「…なんで殺さないんだ?」

「ん〜殺す事が目的じゃ無いから!ねぇsh僕と友達になってよ」

sh「なんで…殺そうとしてきた奴に平然とそう言えるんだ?」

「別にいいでしょ?」

sh「…いいけど」

「じゃあ今日から友達ね!」

照れ臭そうに笑って僕のお願いに答えてくれた、あゝ青空の元に反射する瞳が綺麗だ。


sh  said

いきなり声をかけられたと思ったら一戦交えない?なんて言われてびっくりした。奇襲だったら勝てた勝負、殺意が無かったから放置して、殺さないどこうと思ったら真剣勝負を仕掛けらる、しかもさっき殺した奴らの仲間でもなんでもない、体力がもたなくなって倒れたら、殺されなくて、友達になろうは謎すぎる。殺されないなら別にいいんだけど、

…対峙した時に思ったんだが、赤色のパーカーを見に纏い、赤みがかった髪をしている。でも赤多い中瞳だけが白黒に染まっている。赤が本当に似合っている


それからよくbrと絡む様になった。街を歩けば声をかけられて、白黒そして赤に染まる視界の中では彼はよく目立つ(しかも身長も高い)

br「やっほ〜sh元気してる?」

「わっ、なんだbrか、元気だがどうした?」

br「ん〜ただshと話したかっただけ、ねぇ最近美味しそうなお店が出てたんだよね!一緒に行かない?」

「いいけど俺あんまり食べれないぞ」

br「いいの♪いいの♪」


br「どう?此処美味しいでしょ?」

「あゝ、確かに美味いな」

br「そうでしょそうでしょ僕のお気に入りなんだ〜」

こんなふうに普通に関わってくれる彼に今の俺の状態を伝えたらどうなるのだろう、気味が悪がれてしまうだろうか、あの時の恐怖心から人と関わらなくなった、隠すようになった、でも少し気になってしまった。ただそれだけの好奇心

「なぁbr、俺がもし、もし色が分からないって言ったらどうする?」

br「うん〜?shは僕の友達だからそうだとしても何も今と変わらないよ」

「そっ..か、ありがとな」

思ってもない事だった、気味が悪がられると思っていたのに、その言葉を信じてみてみたい

br「僕は僕の思ったことを言っただけだから」

優しく微笑む彼は俺の中で色づいて見えた。


br  said

「shって目の色綺麗だよね」

sh「…そうか?」

「うん!キラキラ輝く宝石みたい!」

sh「そうなのか…?」

「そうなの!翡翠みたいな宝石みたいな綺麗な色してるんだよ! …そういえばshは何で赤色のヘッドホンしているの?緑の方もよくない?」

sh「えっと、目についたから、かな?」

「曖昧だな〜、shだったら緑も似合うと思うんだけど、赤色のアクセントもいいね僕も色と一緒だ!」

sh「..ありがとな」


「sh〜」

『ドガッバコッ』

あれ?なんか絡まれてる?

ザコ(複数人)「きもいんだよ!この人殺しが!その髪も目もなんだよ!その色!人を殺しといて何笑って過ごしてんだよ!」

は?何これshに寄ってたかってなにしてんの?shはお前らみたいなクソ野郎に傷つけられていい存在じゃないよ、さっさと

「離れてよ」

モブ(複数人)「はっお前誰だy」

『ドガッバコッドガッ』


「ふぅsh!!大丈夫?」

気まずそうに目を逸らして応える

sh「br…か..すまん見たくもないもの見せて」

そんな事別にいいのに

「sh痛くない?今すぐ病院行こ?」

sh「大丈夫だ医者に行くほどじゃない」

「ダメだよ!凄く痛そうだもん」

sh「いや…」

「どうしたの?もしかして歩けない?」

sh「そういうことじゃなくて..ただ」

「ただ?」

sh「病院がに、苦手で…」

:

「そうなんだ、でも手当ては流石にしないと…じゃあ僕の知り合いの家に行こ!医学について前勉強してるって言ってたから!」

sh「いや、でも、」

「よし、じゃあよいっしょっと」

sh「えっ⁈ちょっとだけだから背負わなくても」

「よし行くぞ〜」

sh「ちょっとちょっと待って」


「smさん〜ヤッホー」

sm「…ん?あゝbrか、なんのようだ? 」

「いや〜友達が怪我しちゃって、手当てしてもらおうかと..」

sm「ここは病院じゃないんだが..」

「いいでしょ!smさん医学の勉強してたじゃん!」

sm「俺が学んでいるのは医学じゃなくて薬学なんだが、まあとりあえず後ろの緑のやつだろこっちに来い」

sh「えっあっはい」

テキパキと手際よく、手当てされている。やっぱり素人よりもちゃんとやって貰ったほうがいいね

sm「はい、これで終わりだ、ところでお前名前は?」

sh「sh..」

sm「そうか、お前隣国の軍幹部だよな」

「えっそうなの?」

sh「えっなんで…」

動揺したように目が動く

sm「こっちにも色々あるんだ、お前ここにいるって事は軍はどうしたんだ?」

sh「いや、軍を辞めようかと思って、それを伝えたらこんなことに、だから、もう、繋がりは、ない、はず」

sm「そうか、brこれからどうするつもりだ?」

「えっ僕なの?」

sm「お前がここに連れて来たんだろ」

「えーshはどうしたい?」

sm「俺はお前に聞いているんだが」

sh「まだ決めてないけど」

「そっか〜僕さ色んなところを旅しているまあ旅人みたいなものなんだけど、決まってないなら一緒に回らない?」

sh「brが、良いなら、まだ何も決まってないし」

「よーしなら決定だね!そしたらsmさん怪我が治るまでお願いここに居させて下さい」

sm「ゑ俺?」

「お願い!」

sm「…じゃあbrの仕事量増やすがそれでも良いか」

「何が増えるの?」

sm「今までは俺が家にいない時の防衛に食事これからはそこに家事を加えさせてもらうあとshの面倒も見とけ」

「なんか多くない?」

sm「…今までが少なかったんだよ」

「はーい」

sh「俺はここにいていいのか?、俺は何も出来ないのに」

sm「お前が出来ない代わりにbrがいるし俺も怪我人を放って置くほど馬鹿じゃない」

sh「!…ありがとな」


sh side

あれからsmの家に居候させて貰っている。午前中はいつも何処か出かけているようで夕方頃にいつも帰って来る。あの後一応全身の傷口を確認されて以前できた傷後が見られ、smに2時間程怒られた..もうあいつを怒らせたくない…怖すぎた..

br「shおはよ〜smさんはもういちゃった?」

「あゝさっき出て行ったぞ朝ご飯食うか?」

br「shっていつも朝早いよね〜いただきま〜す」

「ん〜?癖、かな」

br「ヘーそうなんだ、ふーご馳走様でした〜」

「..食べ終わるの早くないか?またsm小言言われるぞ」

br「smさんにバレなきゃいいの!それにshは言わないでしょ」

「まあ言ったら俺も言われるしな」

br「それじゃあ僕と共犯、だね!」

「!..あゝそうだな」


『ガチャ』

br「あっsmおかえり〜」

sm「ただいま..」

br「今日もお疲れ様〜、楽しかった?結構服汚れているけど」

sm「あーこれな、あの金髪馬鹿眼鏡が爆破させたから俺は悪くない」

br「なに?その金髪何ちゃらって?」

sm「そのままだが?」

br「えぇ、まあ服洗っちゃくから着替えて来なよご飯美味しく無くなるよ」

sm「そうさせてもらう、後shは俺が食い終わったら見るからな」

「はーい」


sm「はい、これで大丈夫だ」

「いつも悪いな」

sm「それはbrに言うといいぞ、あとそろそろ旅に出れるぞ」

br「ほんと!!」

sm「あゝ」

br「shよかったね!」

「あゝ」

br「いつから出られるの?」

sm「明日からでも行けるぞ、 その前に数日間リハビリはした方がいいかもな」

br「shいつ出る?」

sh「俺的には明日でも、腕とかは段々慣れてけばいいし」

br「じゃあ明後日!準備出来たら行こ!」

「あゝ楽しみだな」


br「sh〜準備出来た〜?」

「ちょっと待って」

br「早く!早く!」

sm「もうこれ以上傷跡残すなよ」

sh「分かってる」

sm「そうか、じゃあいってらっしゃい」

br.sh「「行って来ます!!」」


いつも以上に輝かしい朝日が入り込んでくる

br「shおはよ」

優しく微笑む彼に

「なあ次は何処行く?」

br「じゃあ次は此処とかどう?」

「いいな」

br「じゃあ次は此処に行こ!」

色が溢れるこの世界での旅を君と共に








後書き的な

はい、いや〜難しいですね、誰ですかこの題材にしようと思った人は馬鹿なんですか?アイデアが出て来てもすぐ消えて無くなるを繰り返したため結構遅れましたね、許してください。裏話的な奴ですとshさんは最初にbrさんと出会った頃から軍部の暗殺者として動いていました、その暗殺現場を偶然brさんが見た感じですね。shさんは赤色以外の物は基本的に白黒に見えてしまう状態で、それを題材にしたかったんですけど埋もれちゃいましたね、brさんはただの至って普通の人間です、ちょっと身体能力が高くて、旅をしている人です(弱くても軍部の幹部の方に勝っている)。smさんはshさんが所属いていた軍の隣国の学生です。brさんもshさんも同い年なんで2人は結構特色ですね。smさんは医学、主に薬学について研究、学んでます、ちょっと失礼ですが金髪馬鹿眼鏡としてkrさんが出ていますがただ入れたかった趣味です。旅の中身が思いついたら続き書きます。これ書いていて思ったんですけど、ズッ友も暴力も出会いをそれぞれ書いてるのに、整地だけほのぼのだ!って気づいちゃったんですね、あとwtほのぼのとか言っときながら今まで出した奴ほのぼのじゃないし、全部おんなじ世界線だし、もうwt軍パロ短編集にでもしようかな、学パロも書きたい気持ちもあるんでそれは無さそうですけど。此処まで長いのに読んで下さりありがとうございます。


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