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ノベル、すき
あはははははははははは(?)
BLやで!BLの連載やで!初めてやで!
「っ……ん、」
莉犬が声にならない声で苦しそうにする。
「…大丈夫ですか?」
「るぅ、ちゃぁ……?」
今にも消えそうな声で言う。そして、薄っすらと目を開ける。熱のせいか、涙目。
「そうですよ。僕ですっ」
莉犬の事が可哀想で、でも可愛くて…って、かわいいって、サイテーじゃないですか、僕…。
「んぅ……」そう少し声を漏らして、弱々しく僕の手を握ってくる。これでも莉犬は全力。
「大丈夫ですからね。僕が着いてますから」
そう言って頭を撫でる。
「んふふ…るぅちゃ、手ぇ気持ちぃ…」
とろーんとした目で言う。誘ってきてるんですか…?
「早く元気になってくださいね?じゃなきゃ僕…」
「ん…!元気、なる……!」
と、少しにこって笑ってくれた。
「……」
その優しさが、莉犬の全てが僕の理性という堤防を壊していく。
「莉犬。」
僕はいつの間にか、莉犬の手首を抑えて、すぐ近くまで顔を寄せていた。
「るぅ、ちゃ…?移っちゃうし、やめよッ…?」
莉犬は、僕を心配してくれている。
「移ってもいいです…!」
そんな僕を見て諦めたのか、莉犬も瞼を閉じて、僕の服の裾をぎゅっと握る。
「ん……ふっ、ぁ……、」
莉犬が声を漏らす。触れた瞬間莉犬の体温が伝わってくる。
「んぅ……っ、ふぁっ…」
少し苦しそうにしていたから一時中断。そしたら、莉犬が手を僕の首に。
「んっ……」
莉犬の方から仕掛けてきた。
「んぅっ…ふっ……、」
「ふぅっ……るぅ、ちゃ…」
「莉犬、かわいかったですっ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄翌日 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
見事に莉犬の熱が僕に移った。でも、その代わり莉犬は治ったし、これで僕が治るまで莉犬は僕から離れられない。
満足。リクエスト貰ったんで書きますね!
あと、この連載は俺の気分による!まぁ自己満と同じっすよ!
自己満の長編ver.☆TE・KI・NA☆
ばいびー!
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